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ネット通販で「これやっす!」とポチったら、実は¥マークが人民元で20倍の請求が来て騙される人が多発。国民生活センターが注意喚起。

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ネット通販で「これやっす!」とポチったら、実は¥マークが人民元で20倍の請求が来て騙される人が多発。国民生活センターが注意喚起。

日本では一般的に\=日本円ですが、中国では\=人民元であり、1人民元=20円程度の為替相場のため、
え、これ安い!とポチったところ、20倍の請求が来て慌てふためく、というケースが発生し、
国民生活センターが注意喚起をしています。

 全国の消費生活センター等には、カリグラフィー(欧文の文字を美しく書く技法)のガイドブックなどをインターネット上で販売する「Calli-Calli」について、「『¥』表示を見てクレジットカード決済で申し込んだところ、日本円(JPY)ではなく、中国人民元(CNY)で決済され、約20倍の価格で購入したことになっていた」との相談が複数寄せられています。

 当センターで通販サイトの表示を確認したところ、消費者が画像共有SNS上の広告を見て、通販サイトで申し込みを完了するまでの画面では、「¥」表示が「中国人民元(CNY)」であるとの表示は確認できませんでした。通販サイトは日本語で作成されているため、日本の消費者が「¥」表示を「日本円(JPY)」であると誤認して申し込んでしまいます。
その「¥」表示は本当に日本円の表示ですか?-通貨をよく確認しないと約20倍の価格になってしまうため要注意!!-(発表情報)_国民生活センター

他、ネット通販の落とし穴「¥=円」じゃない!通貨記号が「中国元」と同じ…購入価格は20倍に 国民生活センターが注意喚起(FNNプライムオンライン) – Yahoo!ニュース
などでも報道中。

目次

問題のサイトは「Calli-Calli」

国民生活センターが名指しで警告を発しているのは、Calli-Calliと呼ばれるカリグラフィー
(欧文の文字を美しく書く技法)のガイドブックなどをインターネット上で販売するサイトです。

URL:https://calli-calli.com/ja.

すでに運営者は夜逃げ済み:


アクセスすると、「WE’LL BE BACK SOON!」とのこと。あ、これ絶対戻ってこないやつ。
夜逃げ済みですね。


Whoisしたらこんな感じ。

レジスターとして出てくるGoDaddyは単なるドメイン屋です。
ドメイン名、Webサイト、ホスティングツールとオンラインマーケティングツール – GoDaddy JP

という訳で、明らかに相場と比べて安すぎる商品価格を提供しているサイトは、
まず詐欺を疑いましょう。クレジットカード決済の場合は、カード会社と相談すると、
何かしら対応をしてくれるかも知れません。

実際に物は届くのか:

ところで、20倍の料金を支払うと、実際に物は届くのでしょうかね。
実際に物が届き、中国国内での相場通りの販売であれば、別に詐欺でも無いような気がします。
日本人が勝手に勘違いしている可能性も、微レ存。


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そこは、stay here,I’ll be back だろw

人民元らしい国際化ですね

模倣犯が出てきそう。

届くのはPDFファイルのDLリンクだけだぞ

日本の法律では錯誤無効なんだからクレカ会社が補償すべきだし、もし「国際ブランドだから」という理由で日本の法律が適用されないなら日本国内での営業を停止させるべきだよな。

人民元高いんだ よく知らないサイトでよく注文できる

携帯乗り換えたら端末が¥1だったよ
人民元かと思ったらほんとに一円だった
10円玉しかなくて9円お釣りもらって恥ずかしかったです😅

フフホトの市場で買い物したときお釣りで5元紙幣貰ったはずなのに
後でよく見たら五角だったの思い出すw
形が面白いだけのしょーもないパンを買ったときの話

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