
KDDI松田社長、携帯料金は「値上げありきではなく付加価値ありき」。なんだろう、そういう価値観の押しつけ止めてもらっていいですか。
KDDIの松田浩路社長が、携帯料金プランの値上げについて「付加価値ありき」と説明しました。
KDDIの松田浩路代表取締役社長は、12日の決算説明会の席上で、料金プランの値上げに対する考えを問われ、「付加価値ありきということ」とコメントした。
国内の大手携帯会社の料金プランでは、2025年にNTTドコモとKDDIが新料金プランの提供を開始しており、値上げしつつも、ドコモは「DAZN見放題」、auは「Starlink Direct」や「Fast Lane」など従来のプランにはない新たな特典を盛り込んでいた。
(中略)
その上で「1年前に5G Fast Laneを導入したが、5G SA、今後の5G Advancedなどに向けて、お客さまのニーズなどを我々も勉強させていただいている。そういう意味で、値上げありきえはなく、価値づくりありきとご力いただけると思う」とした。
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抱合せサービスで値上げ、止めてもらっていいですか?
利用者側から見ると、付加価値が必要な人には納得材料になりますが、大体は必要ない
クソみたいな抱合せサービスを押し付けてきて、それを「付加価値」とするのは無理があります。
特典を使わない人にとっては、実質的な値上げに見えやすいですね。
しょーもない抱合せサービスの原価分だってありますから、それもまた無駄コスト。
コストアップで色々と台所事情が厳しいのも分かりますが、株主だけでなく、顧客と向き合う経営をして欲しいところ。
とりあえず、povo2.0の値上げは止めて頂きたく、よろしくお願いします。

