
個人向け国債、固定5年が年1.89%、変動10年が年1.67%に到達。そのへんの銀行の定期預金より遥かに高金利。~5/29。
財務省が2026年5月募集分の個人向け国債の発行条件を公表しました。
固定5年は年1.89%、変動10年は初回年1.67%、固定3年は年1.57%です。
利率
| 銘柄 | 利率 | 税引後 | 基準金利 | 償還期限 |
|---|---|---|---|---|
| 変動10年 第194回 |
初回 年1.67% | 年1.3307395% | 2.53% | 2036年6月15日 |
| 固定5年 第182回 |
年1.89% | 年1.5060465% | 1.94% | 2031年6月15日 |
| 固定3年 第192回 |
年1.57% | 年1.2510545% | 1.60% | 2029年6月15日 |
条件
- 変動10年の適用利率は半年ごとに見直されます。
- 固定5年、固定3年の利率は満期まで変わりません。
- 中途換金は、発行から1年が経過した第2期利子支払日以後に可能です。
- 中途換金時は、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685の中途換金調整額が差し引かれます。
期間
募集期間:2026年5月14日(木)~2026年5月29日(金)
発行日:2026年6月15日(月)
目次
管理人も持ってる
管理人、オルカンやS&Pやインドや債券やゴールドや楽天株に突っ込んでいない安定資産として、
変動10年国債と定期預金と現金を保有しています。
変動10年国債はコロナの前後に買ったので、概ね5-6年目でしょうか。
銀行の定期預金より利回りがよく、2年目以降は直近2回分の利子が引かれて中途解約可能です。
もちろん、年率1.67%とは言えインフレには負けていますが、インフレの威力を多少減殺する効果はあります。
また、期間限定の定期預金をこれまで適当にホッピングしていましたが、段々面倒くさいのと、
変動10年国債には金利で勝てないので、これを機に定期預金を大幅に削減し、国債に回そうかな。
日々の運転資金は普通預金で必要なので、これはそのまま。
興味ある人は利用してみましょう。
それにしても、日本国大丈夫?まぁ大丈夫じゃないんだろうけど。
外国銀行に外国為替建てである程度資金を持っておきたいこのご時世ですね。
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