
IDAREとRevolutでのドル円レート比較。IDAREの方が有利。
X DeveloperでXのAPI料金を支払う機会があったので、ついでに海外決済事務手数料がかからないIDAREとRevolutで
支払ってみて、レートをチェックしてみました。
実験は2026/5/12の日本時間22時頃に行いました。2つの決済は1分程度のズレだと思います。
決済額は、それぞれ5ドルずつです。
IDARE:

5ドルで786円。1ドル157.2円。
Revolut:

5ドルで791円。1ドル158.2円。
まとめ:
| カード名 | ドル価 | 円価格 | 1ドル |
| IDARE | 5ドル | 786 | 157.2 |
| Revolut | 5ドル | 791 | 158.2 |
という訳で、Revolutの方が1ドル1円も不利に。
なんとなくRevolutの方が為替レートは有利そうなイメージがあったので、予想とは逆の結果です。
ただ、Revolutはイギリスのフィンテックサービスであり、決済する曜日や時間で市場が開いてない・開いてないがあるので、
いつもこの結果になるとは限りません。
RevolutJapanでは、外為市場時間を「金曜17:00~日曜18:00のニューヨーク時間を除く時間」と定義しています。
スタンダードプラン料金 | Revolut 日本
この間は、1%の追加手数料が発生します。日本時間では次のとおりです。
夏時間中:土曜日 6:00 ~ 月曜日 7:00
冬時間中:土曜日 7:00 ~ 月曜日 8:00
ここは避けたほうがいいですね。
なお、取引量が厚く、ロンドンとニューヨークが重なる時間帯が、一般的ににスプレッドが狭くなりやすい時間帯です。
Revolutを使いたいなら、その時間帯に事前にJPY⇒USDに両替しておくのもいいかも。
| 日本時間 | コメント |
|---|---|
| 夏:21時~1時頃 冬:22時~2時頃 |
ロンドン・ニューヨーク重複時間 事前両替ならこの時間帯が比較的無難 |
という訳で、時差を考慮して平日の夜に決済をするのが大前提で、土曜朝~月曜朝に決済するのは
止めておいたほうがいいかも。
ちなみに、IDAREは「Visaが定める基準為替レート」としか書かれていません。
はっきりよくわからないですね。
IDARE管理人招待コード: yq4x76
参考までにどうぞ。


VISAのレートが1日1回更新に対して、RevolutはリアルタイムだからVISAのレート更新時から円安に振れるとRevolutの方が高くなり、円高に振れるとIDAREの方が高くなる
気になる場合は
https://usa.visa.com/support/consumer/travel-support/exchange-rate-calculator.html
からTransaction dateを当日、Bank feeを0%で計算すればIDAREでの日本円決済額が出てくるので比較はできる
勉強になります
アービトラージできないかな