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北海道ススキノで、どうしてもお酒を提供したい店と飲みたい常連客、結託してノンアル偽装を始めてしまう。

公開日: :   コロナ


北海道ススキノで、どうしてもお酒を提供したい店と飲みたい常連客、結託してノンアル偽装を始めてしまう。

コロナ感染の温床として槍玉に挙げられている飲食店ですが、飲食店側としてアルコールを提供しないと
儲けにならないのでしょう、売りたくてたまらない模様です。また、どうしても飲みたい常連客は、
飲みたくて飲みたくてたまらない模様。

よって両者の利害が一致して、ノンアル偽装を始めることになりました。草。

 道は5日以降、要請に応じる店との不公平感をなくすため、市と連携して店舗を巡回し、応じない店をチェックする。だが、ススキノの居酒屋店主の女性は逆手にとる。「1カ月は長過ぎ。客は理解のある常連に限り、ノンアルコールビールの缶を並べておいて、見回りが来たら『これを飲んでいます』と言ってもらう」。市民の間にも自粛疲れが広まる中、実効性の確保が課題となっている。【米山淳、岸川弘明】

まぁ気持ちはわからないでもないですが、そこまでして飲みたいか?と言われると謎。
そもそもこのご時世、闇営業をしている居酒屋はごまんとあってそこそこ人も入っているのですが、
外から眺める分にはやっぱり客層があまりよろしくない。

そしてコロナ感染が広がりつつあるこの状況で外で飲むという行為を行う、危機感がない人たちが
大勢集まって飲んでいるわけで、そういう人たちって属性的に危機意識が低く、
安全係数も低めで、潜在的にコロナ陽性者(無症状含む)が多いかと。
よって、そこに混じって飲むと感染のリスクは飛躍的に上昇します。

せっかく1年半ぐらい自粛して、ワクチンももう少しなのだから今かかるのは流石に避けたい。
若者もかかっても死なないとは言え、かからないことに越したことはないでしょう。

という訳で、コロナ感染は決してゼロにはならず、数年後にはインフルエンザ同様の
扱いとなってるでしょうし、必要以上に恐れてデマと恐怖を撒き散らして、
人を自殺に追い込むことはありませんが、適切に感染予防対策を行い、
不必要な危険は避けて家で飲みましょう。




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Comment

  1. 名無し より:

    >数年後にはインフルエンザ同様の
    扱いとなってるでしょう

    ??

  2. 名無し より:

    外食したくても店が閉まるのが早くて間に合わない
    ぴえーん

  3. 名無し より:

    近年は外食なんてしてねぇな。
    昼はコンビニでメシ買うぐらいか。
    朝晩は自炊だし。あ、そっちの自炊じゃないゾ☆

  4. 名無し より:

    時は禁酒法時代
    アル・カポネ?

  5. 名無し より:

    タバコバッシングと同じくらい酒バッシングされれば、喫煙者の悲しさがわかるだろうに、そうはならんのだろうなぁ
    飲酒による被害と煙草による被害、どっちが大きいのだろうね?

  6. 名無し より:

    いっその事解禁すれば?
    店の外で飲むバカのせいで病院が逼迫してるよ
    それならば店の中で飲む方がまだマシ

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