ソフトバンクがみまもりGPSの位置情報を中国へ提供・共有しないと説明。ZTEにIMEIを提供するだけ。
ソフトバンクの位置情報サービス「みまもりGPS」で、問い合わせフォームの個人情報提供国に
中華人民共和国と記載されているとしてSNSで不安が広がりました。
これに対して、ソフトバンクが反論しています。
ソフトバンクによる公式な説明(5月20日発表)
ネット上での不安の声を受け、ソフトバンクは5月20日に公式サイトへ「お客さま情報の取り扱いについて」と題した声明を発表した。説明された主な内容は以下の通りだ。ソフトバンクは、「位置情報を管理するサーバは日本国内のデータセンターで厳格に管理されており、ユーザーの日々の位置情報を第三者や中華人民共和国を含む海外へ提供・共有することは一切ない」と説明した。
中華人民共和国の記載はZTE本拠地 実際に共有される情報とその目的
お問い合わせの際のメールフォームにおける提供国という記載は、「あくまで端末の製造元であるZTEコーポレーションの本社所在地を示したもの」であり、「特定の国や地域へお客さまの情報を提供・共有する事実はない」と説明している。
ソフトバンクが「みまもりGPS」の懸念を否定 「お客さまの位置情報を中国に提供・共有することはありません」 – ITmedia Mobile
ただ、端末故障の場合は顧客の同意のうえでIMEIとSIM識別番号(ICCID)を取得し、ZTEに送る場合があります。
でもそれだけです。それらの番号でユーザーの位置がリアルタイムに分かるわけではありません。
そもそもみまもりGPSを持たされるのは子供かボケ老人かストーカーの被害者です。
人身売買や子どもの誘拐が横行する?中華人民共和国本国ならばともかく、
ジャパンにいる無数の子どもの位置がわかったところでどうしようもありません。
SNSが中途半端な情報で騒ぎ過ぎの良い例ですね。なんでも騒ぎ立てればいいってもんでもないでしょう。
これを騒ぐのであれば、世の中もっと騒いだ方が良い安全保障上の問題などが山のようにあると思いますけどね・・・



そこへいくとHUAWEIはきちっとしてたわ。
取説と初回起動時の同意文章には、HUAWEI JAPAN(当時)と
中国HUAWEI本社に情報を提供する旨が明記されてて、
提供する情報の詳細も長々書かれてたよ。
それに同意しないと端末が使えないようになってた。