
「おじさんのハーフパンツはキモいからやめて」。本能的に相手を「性的対象化」してしまうため。ひろゆきもコメント。
東京都庁で始まった「東京クールビズ」ですが、ハーフパンツでの勤務も可能になったことを受け、
おじさんのハーフパンツはキモい論が巻き起こっています。
おじさんのハーフパンツはキモくて不快なのか、街の声は…。「イヤです。気になっちゃってしょうがない」「作業よりもそっちに目がいっちゃう」「ビックリしちゃうかもしれない。二度見くらいはしてしまうかも」「不快です」「家じゃないから、何しに来たんだろう?って」「おじさんのすね毛、別に見たくない」。なぜおじさんのハーフパンツはキモいのか。社会心理学を専門とする新潟青陵大学の碓井真史教授に聞いてみた。
「本来職場は『男女関係なく働く場所だ』そういう認識がある。ところが、肌を出す、特に普段出していない脚を出す、体毛を見せるということが相手を“性的対象化”してしまう。性的アピールをされていると意識するわけではないし、そんな意図を持っているとは思わないけれど、直感的に本能的にそれを感じてしまう。それが自分でも説明がつかない“不快感”になる」(碓井教授、以下同)
碓井教授によると、ハーフパンツを履くということは「より裸に近くなる」ということ。ハーフパンツを履いたおじさんを見て、頭では「性的アピールではない」とわかっていても、本能的に相手を「性的対象化」してしまう。それが不快感につながっている可能性があるという。
「おじさんは履かないで、キモいから」東京クールビズの“ハーフパンツ”に賛否…「性的対象化」「身体的境界性」専門家が紐解く不快の心理とは(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース
おじさんのハーフパンツを見て、性的対象として見てしまうだと・・・?理解が追いつかない・・・
結局はTPO
結局、おじさんのハーフパンツが許容されるかは、TPOと体格と顔では。
どんなにイケオジでもオフィスでスーツカジュアルなところでハーフパンツだと、違和感を感じるでしょうし、
それがキモいオヤジならば尚さら止めて欲しい。
一方、ビーチやお祭り会場やBBQなどでは、キモいオヤジならばいつでもキモいのですが、
イケオジだとあら不思議、なんの問題もありません。
図にしてみた:

自分が左側だ、という人は、オフィスでハーフパンツを履くのは止めておきましょう。
確かによろしくないことがおきるでしょう。
右の人はビーチならばなんの問題も無いのですが、これをオフィスで再現するとどうなるでしょうか。
左右を入れ替えてみました。

左の人はビーチ補正されてだいぶマシになりましたが、右のイケオジでもオフィスだとやっぱり違和感が出ますね。
ソックスが最高にダサいですし。
まぁ現実的にオフィスでハーフパンツを履くやつはそうそういないだろ、というツッコミもありますが、
TPOを考慮して、ふさわしい服装をすることが無難そうです。
ひろゆき:
「おばさんのミニスカートがキモイ」というのも放送出来るなら平等だよね。 https://t.co/aLP1XZ2PYw
— ひろゆき (@hirox246) May 19, 2026
まぁそりゃそうだ。でもおばさんのミニスカートもオフィスではそうそういないだろ。肩出しルックはいるけど。
あれはあれで止めて欲しいところ。結局、そんなにお互い興味ないのでどうでもいいと言えばどうでもいいですが。


