
(リンク先アマゾンギフト券)自治体が配布する「バニラVisaギフトカード」の使い切りはモバイルSuica/PASMOかアマゾンギフト券チャージでいいよ。
最近は物価高対策で自治体が「バニラVisaギフトカード」を送ってくる例が増えています。
なぜ現金で送らないかは、おそらく「マイナンバーと口座を未だに紐づけて無いやつもいるんだよ」
「地域内で消費しろ」「貯金にするなよ」というメッセージ性が込められているからですね。
さてこれ、使い切るのは結構めんどくて、最後には端数が残ったまま有効期限を迎えて捨てることになる場合もしばしば。
そんなときはモバイルSuica/PASMOかアマゾンギフト券チャージをしてしまいましょう。
それで無事に1円単位まで完全に消費できます。
バニラVisaギフトカードを使う際の注意点
バニラVisaギフトカードを使う際は、残高不足に注意しましょう。残高は、カード裏面の二次元コードをスマートフォンで読み取ると確認できます。このほか「残高確認」のWebページで16桁のお問合せ用お客様番号を入力したり、電話で問い合わせたりしても、確認可能です。原則として、現金など他の決済手段と組み合わせて支払うことはできません。残高(端数)の使い切り方については、各自治体や公式の案内に従うようにしましょう。また、自治体によっては使い道を制限している場合があります。たとえば、藤沢市ではオンラインショップでの使用は認められておらず、可能な限り市内店舗での利用が推奨されています。ギフトカードが配布される自治体に住む人は、使い道に制限がないか、事前に確かめておくのが望ましいです。
【物価高対策】なぜ現金給付じゃない?「バニラVisaギフトカード」を配布する自治体一覧と3つの採用理由(LIMO) – Yahoo!ニュース
ただ、たまにオンライン決済を防いでいるクソみたいな自治体もあるそうな。
そういう場合はしょうがないのでリアル店舗で適当に消費して、最後はスーパーやコンビニのセルフレジでうまい棒でも買いましょう。

