
(リンク先楽天モバイル)楽天・三木谷氏「楽天モバイルの料金は総合的に判断し、長期的に考えたい」と値上げを否定せず。
楽天モバイルはこれまで、物価高が続く中でも値上げしない方針をたびたび表明していました。
さて、契約回線数が1000万回線を突破し、楽天モバイル単独黒字化はまだですが、
グループとしては第1四半期が久々の黒字という好決算だったのでだいぶ気が緩んだのでしょうか。
楽天モバイルの三木谷浩史会長が、決算会見で楽天モバイルの料金値上げについて言及しています。
今回の会見でも、あらためて「値上げしない方針は変わりないのか」と質問が挙がると、これに三木谷氏は、「値段(料金)については、戦略的な部分があり、言及は避けたい」とコメント。
続けて、「後発であり、市場シェアはそんなにないことを踏まえ、総合的に判断しながら、長期的に考えたい」と回答した。これまでは「値上げしない」としており、ニュアンスの変化が示された形で、今後の料金改定に含みを持たせた。
従来の「値上げしない」姿勢から、今後の料金改定に含みを持たせた内容ですね。
まぁ隙あらば改悪、隙あらば値上げは企業の伝統芸能ですから、楽天側も本音は値上げしたいはず。
あとは顧客がついてこれるか、ですね。
出来れば基本料金は値上げはせずに、例えば100GB超えなどは別途課金するなどして、ヘビーユーザーから
料金を徴収して欲しいところ。
まぁ無理かな、最低料金を値上げして、マス層から金を取ってなんぼの商売ですからね、
インフラ業というのは。じきに容赦ない値上げが行われるでしょう。

