
我々の給料、また上がる。大手の賃上げ率5.46%で過去最高。一方、マサニーは前年比+12億円の47億円ニートへ。
経団連が、今年の春闘における大手企業の第1回集計を発表しました。
月給の引き上げ額は平均1万9964円で過去最高、賃上げ率も5.46%と3年連続で5%を超えました。
経団連が先ほど発表した春闘における大手企業の回答の第1回集計によりますと、18業種103社の月給の引き上げ額の平均は1万9964円で、去年を622円上回り、比較が可能な1976年以降で過去最高となりました。
また、平均の賃上げ率は5.46%で、3年連続で5%を超えました。
物価高への対応を求める組合側と、人手を確保したい経営側の考えが一致し、高水準の賃上げにつながった形です。
【速報】ことしの春闘 大手企業の賃上げ額平均1万9964円で過去最高に 率は5.46% 経団連集計(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース
まぁ物価も相当に上がっていますしね。大手企業で賃上げが続いていること自体は良い話です。
人手不足の中で、企業が人件費を単なるコストではなく、人材確保のための投資として見始めているのかも?
そんなことはないか。経営者や上層部は概ね口を揃えて「AI使って効率化、コスト削減、人件費削減」に右へ倣えですから。
そして、この賃上げもまた物価上昇に寄与しています。
さて問題は、今回の調査の対象は大手103社であり、日本の労働者の3人のうち2人を支える中小企業とは別世界であること。
中小は原材料費、電気代、社会保険料、人手不足に苦しみ、賃上げ原資どころか価格転嫁すら難しいところも多いはずです。
さらに月2万円上がっても、税金と社会保険料を引かれ、食品、光熱費、家賃で消えれば生活が豊かになるどころか、
ますます苦しくなった、という実感の方が強いかと。
そして一番深刻な問題は、庶民にとって実質賃金の低下という問題が、時を経ると更に深刻化することが確定していることですね。
一方、マサニーは前年比+12億円の47億円ニートへ。
【祝】47億円ニートに昇格しました!
この1年で+12億円。複利が偉大すぎる。
資産1億円超えるまでは、何に投資するかよりも、とにかく収入を増やし、生活費を最小に抑え、入金(貯蓄)を増やす事が最も大切!億り人くらいなら誰でも努力だけで達成できるからみんなも是非! pic.twitter.com/lBcSbP1JBE— マサニー@資産30億円ニート (@alljon12) May 27, 2026
マサニー@資産30億円ニートさんは前年比+12億円であり、資産47億円のニートが爆誕したそうな。
やっぱり時代は入金力なんですね。
働くのが、馬鹿らしくなるなぁ・・・世の中、そんなもんなのですけどね。


安月給から節約に節約を重ねて投資資金を捻り出して、
ここ数年は年間2000万ずつ資産が増えてる
ほんまボーナスゲームだな
ホントコレ
使い道がないのに金ばかり増える
意味ないなあ
こういうの見ると、安月給から節約に節約を重ねて投資資金を捻り出して、それで年間2~30万円ぽっちの利益を得ることに意味があるのかと自問してしまうよ。欲しい物も買わず、食いたい物も食わずの我慢の日々に見合う利益とは到底思えん。結局のところ庶民投資家なんてのは体の良い養分でしかないんじゃないかと。最近やたらSP500を勧めてくる奴らは文字通りのポジショントークなんじゃないかと。
でもね、食うのに困る庶民ほど、インフレに殺されやすいのは事実。
だからなけなしの金で少しずつ投資するしか道は無いのよね。現に米国はそうなってる。
うおおおおおおおおおおおおおおおおお!
こんな数字見たらチンコ上がっちまうぜえ!!
ひゃっはー!!