
どうして東北や九州の田舎は「歯抜け」が多いのか。民度が低くて健康意識も低く、孤独に飯を食うから?
健康のバロメータの一つである「永久歯喪失比率」ですが、公衆衛生の改善とともに戦後は一貫して改善してきました。
さて、それでも都道府県別に見ると格差があるそうな。
永久歯喪失比率は、北海道、秋田、長崎、青森、岩手の順に高く、反対に香川県や大阪府、東京都、広島県、
静岡県は低い、とのこと。
歯の健康の地域格差についてはさまざまな要因が指摘されている。例えば、飲酒量や喫煙率だ。それらの数字が高い地域の代表格は、青森県や北海道、東北・北日本エリアだが、こうした地域は歯科検診を受ける人が少ない地域とも重なっている。こうした行動パターンが歯抜けを放置し、健康寿命を短くする傾向に結びついている可能性が高い。
この点について、図表4の原資料では、統計上、歯科医療費の使用額が高い地域(医療圏)ほど健康寿命が長い傾向を示すことが明らかにされている。東京や大阪など大都市地域では歯科検診を受ける人も多く、全般に健康意識が高いため、歯の健康も比較的維持されており、健康寿命も短くない。
一方、冬の厳しい寒さ・豪雪に見舞われる東北地方では、濃い味付けや塩分の高い食事(漬物、塩辛、スープを飲み干すラーメン文化など)を好む傾向がある。塩分の過剰摂取は高血圧などの生活習慣病を招く。生活習慣病のうち糖尿病などの全身疾患は、歯を失う最大の原因である「歯周病」を重症化させる大きなリスク要因(相互に悪影響を及ぼす)として知られている。
永久歯の”喪失率”ワースト3位は長崎、2位は青森、では1位は…「歯抜け」率が高い都道府県の共通点(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース
田舎ほど飲酒量や喫煙率が高く、口腔ケアの健康意識も低いため、加えて東北は塩分濃いめで糖尿病のコンボで
歯を失いやすい、とのこと。また孤食が「人と交流する」という意識を無くし、健康への意識を低下させるそうな。
まぁ分からなくもないですが、それにしたって神奈川県も喪失率が高めですし、塩分濃いめのうどんばっかり食べている
香川県民が歯の健康No1なのもよく分からない。香川県は割と糖尿病患者率が高い県ですし。
ちなみに糖尿病死亡率No1は神奈川、2位は愛知、3位は東京と、これもよく分からない。
緯度が高く、寒いエリアほど塩分濃いめ⇒生活習慣病、糖尿病⇒歯を失う、というものであれば、
緯度が高い国ほど歯を失いがち、ということ。国をまたいだ分析も欲しいところですね。
所得が高く、歯医者にアクセスしやすく、教育水準が高いエリアほど、歯医者に行くため、
歯が残る、というのはありそうです。
何にせよ、しっかりと噛める健康な老後を送るには、普段の真面目な歯磨き、そしてリステリン、フロス、
定期的な歯科検診で歯石除去やケア、虫歯の早期治療ですね。
失ってから初めて分かる歯の大切さ。ケアはしっかりと。
ただ、もう少し長生きすると、IPS細胞で歯が自由に生やすことが出来る時代も来るかも。
健康に長生きできる技術が実現化する日まで生き残るために、
健康で長生きしなければいけない、という矛盾がありますけどね。











他人に見られる機会が少ないからと思ったけど田舎者はジロジロ他人ばかり見てるか
民度が低いとかほざいている馬鹿はどこのだれだ?
3カ月に1回くらい定期検診してもらって歯石とホワイトニングしたらそんなに悪くはならんでしょ
費用も全部合わせて4000円くらいだし毎月1000円くらいのサブスクだと思えばいい
暴力団の影響力が強いところが青いように見える
こりゃダメですね抜きましょうと即断即決の歯科医が多い
インプラントにしろしろ歯科医が多い
素直な患者が多い
セカンドオピニオン受診が難しい
という背景もあるんちゃう?
IPS細胞は政治家や芸能人用だろ、一般に来たら髪や歯で差がつかなくなるし美のハードルが上がるから有名人にはメリットがない。地道に歯を磨いて砂糖は敬遠していかないといけない
は?