楽天モバイルは、AIが基地局のアンテナを自律的に調整する「フィジカルAI」の導入を明らかにした。三木谷浩史氏が自身のXで紹介した。通信環境の変化に応じてアンテナをリアルタイムに最適化し、人の介入を減らしながら通信品質を保つネットワークを目指す。
組み合わせるのは、アンテナの傾きを遠隔で変える「遠隔チルトシステム(RTS)」と、AIを活用して無線アクセスネットワークを管理・制御する「RAN Intelligent Controller(RIC)」だ。AIが通信状況を把握し、その判断を実際のアンテナの動きに反映する。今回の取り組みでは、この物理的な設備の制御を「フィジカルAI」と位置づけている。
楽天モバイルが「フィジカルAI」導入を発表 その中身とは(CNET Japan) – Yahoo!ニュース
世間一般的に言われている「フィジカルAI」とはだいぶ様相が異なる模様です。
物理的なアンテナの向き制御をAIで行うそうな。
これをフィジカルAIというのであれば、センサーで人を検知してドアを開けしめする自動ドアも
フィジカルAIになってしまうのでは。そんなわけないでしょう。
なんだろう、言葉遊びをする前にもっと設備投資してみては。
楽天の携帯投資、ドコモの4割どまり KDDI頼み響き5G通信網見劣り – 日本経済新聞










