
包丁キャンセル界隈、爆誕。まな板汚れるしな。
最近は包丁を使わずに調理する「包丁キャンセル」という言葉も流行りつつ?あるそうな。
包丁を使わずに時短料理、というテーマは昔からありますが、わざわざそれを「キャンセル」と称するのは、
なんだかなぁ。
包丁を使わない調理は、20代から40代前半を中心に広がっている。
「キユーピー」が昨年10月に行った20~74歳の既婚女性1500人への調査では、「包丁を使わない料理」を取り入れている62歳以上は2%、46~61歳は5・9%にとどまるが、30~45歳は12・4%、29歳以下は14・6%と1割を超えた。調査を担当した出井明子さんは「共働き世帯が増えており、楽しく料理を続けるための前向きな工夫だ。カット野菜などを上手に活用している」と話す。
包丁に代わる道具も進化した。調理道具専門店街「かっぱ橋道具街」(東京)にある「飯田屋」では、カボチャの皮むきからキャベツの千切りまでできる「エバーピーラー」や、冷凍のカニの脚も切れる「ムテキバサミ」が人気だ。ピーラー、スライサー、キッチンバサミの扱い数は、ここ5年で包丁の扱い数に並ぶ計約200種になった。社長の飯田結太さん(41)は「30分以内で料理を作りたい時短派が増えた印象だ」と話す。
「包丁キャンセル」SNSで普及、「手間かけるだけが愛情ではない」…カット野菜やミールキット増・調理器具進化(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
まぁ包丁を使うと、自動的にまな板も汚れます。という訳で洗い物が増えるのです。
最近は共働き家庭も増え、料理に十分に時間が割ける家庭も減ってきたのでしょうね。
出来合いの惣菜のレパートリーが増え、ネットスーパーや宅配業者も豊富、そうなってくると包丁を握る機会も
ジワジワと減っていくのかも。
普段から使ってないと腕も落ちますが、これも時代の流れかも。









