
味の素、料理画像など、つぶつぶ生成AI画像はなぜ“キショい”のか。今どき「AI使うな」という消費者は馬鹿だけど。
元画像はこちら。見ないほうが良いけど。(絶対押すなよ)
最近、ネット上でよく見る「気持ち悪いAI画像」ですが、一体何が炎上しているのでしょうか。
長沼さんは生成AI画像の炎上についてこう分析する。生成AIの登場によって、誰でも見栄えのする画像が作成可能になった。ただ、破綻が全くない画像を作ったり、本物との違いがない画像を作ったりするのは、まだまだ簡単ではない。結果として「安易にAIで作ったのではないか」「手を抜いたのではないか」と受け取られる場合もあるという。
別の要因として、生成AI画像が世にあふれる現状も指摘する。今やさまざまな企業がさまざまな生成AIツールを使い、各々画像を生成している。当然、出てくる画像はどれも見栄えを整えた──悪く言えば作為的なものになる。市場に同様の画像があふれれば、そうした見栄えの良さは価値を落とす。
「生成AIによる画像があふれるほど、その反対側にある『人が時間をかけて作ったもの』や『多少不格好でも人間味のあるもの』に、新鮮さや価値を感じるようになる。言い換えれば、受け手は完成した画像だけではなく、その背後にある熱意や愛、さらには『どのように作ったのか』という制作姿勢まで見始めている」
生成AI画像はなぜ“キショい”のか 消費者が抱く違和感の正体 広報のプロが解説(1/2 ページ) – ITmedia NEWS
正直ね、この省力化の時代に「AI使うな」、人が作ったものに「温かみを感じる」なんて馬鹿そのもので、
時代の変化に取り残されて暴動を起こしたラッダイト運動みたいですね。まさに老害。
公正取引委員会によるアニメ制作現場の取引適正化を呼びかけるポスターが、
生成AIを使っていたために炎上した一件、なんて馬鹿そのもの。
趣旨と手段が一致しないなんて、いくらでもあるでしょう。
これを叩いて喜んでいる層は、時代に取り残されていることを認識したほうが良い。
かつては人力から機械化、そしてデジタル化、今はAI化。時代の流れは止められません。
ただ、手軽に使えるAIだからこそ、生成物のチェックは慎重になる必要があります。
こんなツブツブのAI画像なんて一見すればおかしいと分かるでしょう。なぜそれすらしないのか。
デジタルやAIは手段であって、成果物の品質を保証するものではありません。
そして手段をうまく使いこなす人が、いつの時代も消費者の気持ちを掴むのでしょう。










蓮コラを思い出す
AIソフトはいいんだけど店がデザインの品質に金を払わないのが透ける感じが嫌だ
メニューに有料素材のウォーターマークが入ってるレストランとかと同じ
キショいのを見たくないだけだよ
今どきAIに発狂してるのは写真で魂抜かれるとか騒いでた幕末や明治の人と同じレベルでしょ
キッショ