
【予告】東京メトロ北千住駅で「空いている号車方向」を床面投影、リアルタイム誘導の実証開始。便数を増やしたくない鉄道会社の苦肉の策。9/9~。
鉄道各社ともに減便に走り、出来るだけ便数を増やしたくない(コストがかかるから)という状況で、
各社とも不動産業などの副業に走りがちな世の中です。
さて、東京メトロ、シャープ、レスターは、千代田線北千住駅で、到着列車のリアルタイム混雑状況に応じて
比較的空いている号車の方向を駅コンコースの床面へ投影する実証を始めます。
便数を増やさずに乗客を空いている号車側へ誘導して混雑を平準化できるか、
というところですね。
同様の空いている号車の配信は、アプリなどでは既に実装されていますが、
東京メトロ側の判別が甘すぎて「この号車は空いている」と表示されても十分混んでいて座れないので、
だったらアプリを見て号車を移動するまでもない状況です。
開始日
2026年9月9日(水)~
果たして役に立つのかな、興味ある人は利用してみましょう。










運転士も少ないし車両増やしたら余計事故時に詰まるんだからコストかけたくない企業の怠慢うぜーって冷笑系ウケる
もしかしてコロナで減便したのご存じない?
冷笑系の冷笑系、かっこいいよ
終電の繰り上げはあったけどコロナを理由にした減便はあったかなあ