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ChatGPTが個人向け資産管理機能を米国Proユーザー向けに提供開始。マネーフォワード大丈夫か。

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ChatGPTが個人向け資産管理機能を米国Proユーザー向けに提供開始。マネーフォワード大丈夫か。

OpenAIが、ChatGPT内で金融口座を連携して支出や資産状況を確認できる個人向け資産管理機能のプレビュー版を、
米国のChatGPT Proユーザー向けに提供開始しました。

 目標達成のプランニング、支出傾向の分析、投資リスクの相談などが可能だ。例えば「今後数カ月でもう少し貯金するための計画を立てるのを手伝って」という目標を共有すると、AIは「最近の支出、定期的な支払い、キャッシュフローのパターンを分析し、厳しい予算ではなく、より現実的な計画に落とし込みます」と応答。ユーザーの過去の食費や買い物などの実際の支出データに基づき、「外食費を月450ドルに抑える」「交通費の月額上限を設定する」といった無理のない現実的な節約プランを提案する。このほか、「最近支払いが増えた気がするけど何が変わった?」「私のポートフォリオで一番リスクが高いのは何?」「今のサブスクでキャンセルしてよさそうなものを教えて」などの相談例が紹介されている。
OpenAI、「ChatGPT」に個人向け資産管理機能 金融口座と連携(ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース

内容

  • ChatGPTの「Finances」から、銀行、証券、クレジットカードなどの金融口座を連携できます。
  • 対応金融機関は12,000以上です。
  • 支出、請求、サブスクリプション、純資産、投資情報などを1か所で確認できます。
  • 連携した金融情報をもとに、予算、貯蓄目標、債務返済、投資リスク、サブスク見直しなどをChatGPTに相談できます。

対象

  • 米国のChatGPT Proユーザー(1ヶ月200ドル=3万2000円)
  • 今後Plusユーザーへの展開も予定

いきなり本気のマネーフォワード+グローバルスタンダードのAI版が爆誕生した感じですね。
マネフォアはGithub経由でおもらし、徐々に対応金融機関が戻ってきているものの、
一度離れたユーザーはそう簡単には戻ってこないでしょう。

一方ChatGPTは勢いに乗るグローバルサービスで、世間の注目もあり、ユーザーがどちらを使ってみたいかは
一目瞭然です。

仮にChatGPTが日本でも月額3000円のPlusユーザーに提供し始めたら、
マネーフォワードは結構しんどいことになるかも。

興味ある人は続報を待ちましょう。

 


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