
日経新聞「インフレで黙って我慢していればいい時代は終わった」。
インフレ下では持っている資産(主に不動産や株)の価格が上昇します。
じっと耐えて冬の時代を乗り切ればいい・・・そんな時代は終わったようです。
「日経平均が10万円になる」と言うと、私が薔薇色の未来を語っているかのように受け取る人がいます。
しかし、私が言っているのはそういう甘い話ではありません。むしろ、かなり厳しい話をしているつもりです。
たとえば、ある人が10年前に3000万円のマンションを買っていたとします。
それが足元で6000万円になっていたら、「2倍になって得をした」と感じるかもしれません。
ですが、ここで冷静に考えていただきたいのは、そのマンションが広くなったわけでも、急に住み心地がよくなったわけでもないということです。
10年前に買った3000万円のマンションが80平米だったとして、その後に家族が増えて「少し手狭になったし、せっかくマンションの値段も上がったから売却してもっと広い家に住み替えよう」と考えても、不動産価格は周りも全部上がっていますから、広い家に移れるとは限りません。マンションが値上がりしたからといって、「得をした」とは言えないでしょう。
もっと大きな問題は、「持っていない人」です。
3000万円で買えたものが6000万円になっている世界では、不動産や株式などインフレで価値が上がりやすい資産を持っている人と持っていない人の差は、どうしても広がっていきます。これがインフレの残酷なところです。
そもそも「持っている人」だって、資産価格が上がったからといって急に幸せになるわけではありません。物の値段が全体に上がっている中で、暮らしが楽になることが約束されているわけではないからです。
しかし、「持っていない人」にとっては、もっと厳しい世界が待っています。資産価格の上昇から取り残され、生活コストの上昇だけをまともに受けることになるからです。
これこそが、インフレの怖さです。
インフレで「黙って我慢していればいい」時代は終わった(藤野英人) – 日本経済新聞
で、どうすればいいのか。
・賃上げ交渉
・転職せよ
と記事では書かれています。簡単に言ってくれるなぁ・・・
ただ、何もしないで毎年給料がインフレ率以上に上がっていくことはないでしょう。
何かしら(副業)や投資や転職・異動・賃上げ交渉を行い、ストックかフローを上げていかないと、
賃金が目減りしてインフレに殺されるだけかと。
|
|










今までは転職すれば給与がうなぎ上りだったけど、aiがあまりにも強すぎて状況が変わった
あ、これ人余るな、と意識せざるを得ない
しばらくは様子見で現職にしがみつくべきだと思う
日経さんは今が「インフレ」だと認めたってことですね
つまりインフレターゲット達成=アベノミクス成功ってことですね
記者さん左遷決定で草ww
結局日本が貧しくなったんだよ。
年寄り増えて若者が減ってるから仕方がないんだよね。
こんな史上最高にばちくそ稼ぎを増やしやすい現代日本で、
こういう感想が出てくるのってどういう生活してるん??
給料上げたくないから移民に頼っているのに、どこのドリームJAPの話だよ。
日経にしてはまともな方の記事では
だからどうした感は相変わらずだけど