
AIに就活を丸投げして内定無双する猛者が現れる。令和の就活は学歴フィルターが更に強化されそうな時代に。
生成AIを使ってエントリーシート作成、自己分析、面接台本まで最適化し、大手企業の内定を得る就活生が増えています。
一方で企業側も、AIで作られた書類の見極めや、本人の実力をどう測るかという課題に直面しています。
「エントリーシートの設問は、大体1問1000字くらい。最初に300字くらい自分で書いたら、あとはチャットGPTに『水増しして』と投げるだけ。」
「AIに聞いたら、『マスコミは変わった人が好きな社風だから、高校中退を前面に打ち出した方がウケますよ』って(笑)。伝え方までレクチャーしてくれて、効果はてきめん。」
「ぶっちゃけ、就活なんてチョロいなと思いました。嘘をついているわけじゃないし、みんな自分の経歴は多少なりとも盛るものじゃないですか。」
「応募者がAIで書類を作っていると感じる採用担当者は新卒担当で8割近く。」
「就活なんてチョロい」中堅大から大手マスコミ5社内定。AIに自己分析から面接の台本まで丸投げした22歳の告白(SPA!) – Yahoo!ニュース
AIを使うこと自体は、もう「ずるい」というステージは通り越して、基本スキルでしょう。
今どき生成AIでそれっぽい日本語の作文すら出来ない学生なんて、企業に必要ないですしね。
大体、企業に入ってまずやることが、減らされた人員をAIで補ってなんとか回すことですし。
企業側も、AIを使っているやつを落としてももぐらたたきですし、むしろ全員使っている前提で先行したほうがいいかと。
志望動機やら自己分析やら、今やそれっぽい作文が圧倒言う間に生成できる時代です。
読み手を唸らせる日本語をかける学生が面接までたどり着ける時代は、終わりを告げるでしょう。
結局、面接重視&コミュニケーション重視に持っていかざるえないですね。
その場でSPI試験&小論文、グループディスカッション、そして面接をするしかない。
そしてAIに頼らない、人間としての真の姿を観察して合否を決めるしか無いでしょうね。
ただ、それにはコストが掛かります。という訳で、ある程度人数を搾り、ふるいにかけるためにも、
令和の学歴フィルターはより強化されそう。
これまではMARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)、
関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)以上だったものが、
早慶上理以上になったりして。企業側も採用コストを無限にかけるわけにはいかないので。


雇ってみたら全然使えない奴だったってことがバレそう
そもそも読み手を唸らせる文章で選考していた人事連中が駄目
💡じゃあそのAIさんを雇えばいいんだ!
就活生は不要!