
月曜日は株価急落の衝撃に備えよ。日経平均先物が2800円超えの下落。
S&P500が急落し、日経平均先物も-4.7%の2800円超えの下落となっています。
月曜日の株式市場は大荒れになりそうです。
日経平均株価は週明け8日の取引での急落が必至の情勢となっている。日経平均に関連した先物商品は6日朝の終値で前日夕方段階から4%超の下落。アメリカで発表された5月雇用統計が予想を超える過熱を示し、S&P500種株価指数が急落したことが影響した。
日経平均は5日の終値段階でも3日につけた6万8000円台の最高値から大きく下落しており、8日に追い討ちがかかることは避けられない。一方、日経平均を牽引してきた人工知能(AI)関連銘柄の値上がりには根強さも感じられる。また日経平均が急落した場合、不安材料となってきた割高感が和らぎ、反発への期待が高まる可能性もある。
ただ、イラン戦争の長期化に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ局面入りへの警戒という悪材料も加わることになれば、日本銀行の利上げ姿勢もあいまって、日本株をめぐるムードが重苦しくなる展開も考えられそうだ。
日経平均株価、週明け急落見通し 先物4%超下落 雇用統計過熱ショック
ま、しょうがないですね。ここ最近、上がりっぱなしでしたから。
さて、こういう時に素人がやってはいけないのは、焦って買うこと、焦って売ることです。
早く売らないと損をする!早く買わないと底で買えない!と思うのは自由ですが、そうそう当たらないですし、
未来のことは分からないのですよね。
黙って傍観し、積立設定をいじること無く、放置&淡々と買い続けましょう。
JUST KEEP BUYINGです。


