働き手の副業意向が低下してきている。日本生産性本部が7月に実施した調査では、将来副業をやってみたいという割合が27.6%となり、調査を始めた2020年に比べて12.6ポイント下がった。出社回帰などで本業の忙しさが増したほか、成長志向の鈍化を指摘する声もある。
副業「やってみたい」27.6%に低下 出社回帰で本業忙しく – 日本経済新聞
まぁテレワーク中心だと、少なくとも往復通勤時間+身支度時間が浮きますから、
男性でも平日1時間程度、女性は化粧なども含めると2時間程度浮くでしょう。
その間に何か別の仕事をして、生活を楽に出来れば・・・と思う人もいっぱい居たそうですが、
最近は出社回帰でその割合も減っているそうな。
とはいえ、最近は生成AIの活躍で出来ることも増えていますので、何かしらやってみるのもありかも。
そして余剰資金を生み、そのお金でNISA貧乏を脱却したり、人脈を広げて会社だけの人生から、
視野を広めていくのもありかも。


