
電車内で隣のおっさんが汗だくで気化した汗をハンディファンでぶちまけて、ずっと自分の顔に吹きかけられたらどうする?
暑い日本列島でだいぶ市民権を得てきたハンディファンですが、狭い満員電車では気遣いが必要そうです。
猛暑でハンディファンが普及する中、電車内での使用を巡って議論が起きています。
タレント・コラムニストの小原ブラスさんが、隣の乗客から強い風を受けた経験から、
周囲へ風が当たらないよう配慮してほしいとSNSへ投稿しました。
読売テレビが全国の15歳以上の男女400人に行った調査では、
電車内での使用について「アリ」が42.5%、「ナシ」が57.5%でした。
「あんたの顔に当たって、あんたの汗を気化させたキモい風が、隣の私にモロに届いてんだわ。左右や後ろの人に風行ってないか、確認してから使え!」
全国の15歳以上の男女400人に調査したところ、アリが42.5%、ナシが57.5%という結果に。
消費者庁によると、「満員電車で髪の毛が吸い込まれる形で引っ張られる」「使用中に床に落としたが、そのまま使用していたら煙が出て破裂音がした」などのトラブルも報告されています。
出典:【賛否】電車内でハンディファン使用はアリ?ナシ?「あんたの汗を気化させた風が…」タレントがSNS投稿で物議 “髪の毛が吸い込まれる”トラブル報告も(読売テレビ) – Yahoo!ニュース
満員電車では逃げ場がなく、強い風だけでなく汗や香水や化粧品などのにおいを顔に吹きかけられたら・・・
頭突したくなりますね。
空いている車内なら弱風で自分の顔だけに当てる、混雑時は風量を落とすか使用を控える、
周囲の髪や荷物との距離を取る。当たり前の配慮ができなくなりつつある、そんなギスギスした満員電車です。
スマホ、日傘、リュックなどと同じで、問題は道具そのものではなく使い方や配慮かと。

