
感動ポルノの「24時間テレビ」、マラソンランナーの“走る理由”。正直誰もよく分かってない。走る本人もよくわかってない。
「いつまで走ってんの?」「出演者にはギャラが出るんだ。へぇ。」などの声も浴びせかけられる
24時間テレビの感動マラソンですが、今年も同様に走るそうな。
メイン会場の日本武道館や両国国技館を目指し、100km前後の距離を走破する『24時間テレビ』のチャリティーマラソン。夏場の厳しい暑さのなか走り続けるランナーを激励するため、出演者たちが「負けないで」を歌うシーンは番組のクライマックスにもなっている。
(中略)
転機になったのは、やす子がランナーになった一昨年の2024年である。
やす子は家庭の経済的事情で高校時代に児童養護施設で暮らしていたことがあった。ただ、周囲の反応や芸人としてのイメージをつい考えてしまい、はっきりとは話してこなかった。
しかし、チャリティーマラソンのランナーになったことを機に公にすることを決心。そして「マラソン児童養護施設募金」という目的別の枠が初めて設けられ、やす子はそのために走った。
(中略)
とはいえ、問題の根本的解決のためには政府など社会全体が動く必要がある。確かに『24時間テレビ』を見た視聴者が心を動かされ、募金することは貴重な支援になる。だが個人の善意がいくら集まったとしても、やはりそのうえで公的な仕組みを整える必要がある。福祉とは本来そういうものだろう。
感動ポルノの声も…「24時間テレビ」マラソンランナーの“走る理由”が激変の背景 視聴率6.6%の危機から始まった企画の現在地(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース
すまん、この記事を読んでも、真夏にランナーが募金のために走ることの意味が1㍉も分かりませんでした。
あれだけのスタッフや機材を動員するのであれば、その費用を最初から募金したほうがより良い募金が出来そうですね。
ちょっと前には日テレ系列幹部社員による寄付金着服事件で刑事問題にもなりましたし、
正直いつまでやるんだろう。
人はなぜ24時間テレビで走る必要があるんでしょう。そこに募金という利権があるからでしょうか。
意味は分かりませんが、あれで感動出来る人は見てみましょう。
なお今年は星野真里さんが走っており、所要時間は26-27時間とのこと。
もちろんずっと走りっぱなしではなく、適宜休憩や仮眠を取りながらゴールを目指すそうな。
そりゃずっと走りっぱなしされて事故や怪我されても困りますし、熱中症も心配です。
ですが、なんでそこまでして走る必要があるの?やっぱりよく分からない。
でも人間、よく分からないけど頑張っている姿を見ると感動する生き物ですよね。
だから走っているのかも。


見ないと言いつつ毎年気にしてるネット民もどうかしてる
日本人は酷暑や酷寒で人が苦しむ姿を見るのが好きやからね
募金額カウンター表示みたいに走行距離に応じてギャラの額を表示しよう
赤い羽根さんと一緒に募金界の闇を啓蒙する番組
募金ネコババが発覚したのにまだやってて草w
共産党かよ
アンチは病気
もっと視聴率欲しいなあ
→そういや箱根駅伝ってやけに数字いいよなあ、とりあえず走らせてみるか
→おー、数字上がったよ
→恒例化