米価格の下落を受け、コンビニ各社が平均200円に到達したおにぎり価格をついに値下げし始めます。
コンビニ各社のおにぎり値下げには、コメ価格の下落を販売価格に還元するだけでなく、「コンビニのおにぎりは高い」という消費者のイメージを払拭したい狙いもあると考えられます。
おにぎりはコンビニを代表する商品で、日常的に購入する機会も多いため、価格を下げることで消費者に変化を実感してもらいやすい商品です。弁当などは具材や内容量が商品ごとに異なるため、値下げの効果が分かりにくい一方、おにぎりは「何円下がったか」が明確で、価格政策のメッセージも伝わりやすい面があります。
特に近年は、おにぎりの価格が200円前後まで上昇し、「コンビニのおにぎりは高くなった」という印象が強まっていました。そこで各社が相次いで値下げすることで、価格に敏感になっている消費者を呼び戻す狙いもあるでしょう。
『ローソン』『ファミマ』『セブン』おにぎりの値下げ相次ぐ なぜ今、コンビニは値下げに踏み切ったのか #エキスパートトピ(山路力也) – エキスパート – Yahoo!ニュース
流石に価格が高すぎて売れ行きに影響が出たのでしょうね。米価格も一旦(一瞬)だけ下がっているので、
これを機に下げて顧客を呼び戻せ、とのこと。まぁ一旦離れた顧客ってすぐには戻ってきませんが。
そしてインフレなので、どうせ米の価格はまた上がりますし。消費者にとっては嬉しいので、これを機に食べてみましょう。
それにしても、米の値段が下がった途端に誰も話題にしなくなりました。
ちょっと前までテレビインタビューで「農家の方にも適切な報酬を」とか講釈をたれていた一般市民の方は
どこに消えたのでしょうか。都会の方は、米なんて安く買い叩ければ何でもいいのでしょうね。
水呑み百姓は水でも飲んでろ、とのこと。
悲しいなぁ。自分の財布が傷まなければ、何でもいいのでしょうね。


