
若者「あれ?学歴と収入が比例して無くね?」。お前らいつまで大卒でオフィスワーカーやってんの?時代はAIに仕事を奪われずに高卒で稼げる3Kへ。
かつてはきつい・汚い・危険という「3K」と呼ばれた「ブルーカラー」の仕事ですが、
人手不足で給料はうなぎのぼり、有効求人倍率も31.9倍の完全に売り手市場となり、若者も「あれ?学歴と収入が比例して無くね?」
と気が付き始めています。
「“職人”がする仕事は、ロボットにやらせるには難しく手先の感覚や加減が必要。そういう面ではAIが普及しても、なくならない職業なのかなと思います」(井阪さん)
AIが急激に普及する中で、いま「取って代わられない仕事」として人気を集めているのが建設業や製造業といった「ブルーカラー」の仕事だ。
かつては「3K=きつい・汚い・危険」の代名詞として、給与面など待遇もよくない上、景気や政策に左右されやすいとして忌避された過去もある。
それが本当に「稼げる仕事」として定着するのか。現場に迫った。
近年、建設業や製造業など体を使う、いわゆる「ブルーカラー」と呼ばれる仕事が人気を集めている。
背景にあるのが「急激なAIの普及」だ。
事務職やスキルなどを使って働く頭脳労働者、例えば法律家や研究職など「ホワイトカラー」の仕事が、AI取って代わられる恐れがあると指摘される一方 、井阪さんが話すように「体を使うブルーカラーの仕事」はなくならないのではないかと考えられているのだ。
実際、建設業などに多くの人材を供給している工業高校生に対する求人倍率は、右肩上がりが続き、2024年度にはなんと31.9倍にまで達した 。(全国工業高等学校長協会)
さらに待遇も向上していて、リクルートワークス研究所の調査によると、2020年から2024年までの4年間で、建設業従事者の年収は31.7%上昇したという。(リクルートワークス研究所「稼げる仕事」の変化)
きつい・汚い・危険 3Kだった「ブルーカラー」”AIに奪われず稼げる仕事”定着は #マイノーマル(関西テレビ) – Yahoo!ニュース
今後、どの程度AIが発展して、ホワイトカラーのオフィスワーカーを減らしていくのか、未来予想は難しいですね。
アメリカでは既にホワイトカラーをリストラしまくった企業が「やっぱりAIあかんわ」と再雇用に動き始めたという
ニュースもあり、逆流現象も起きている模様です。
一方、現場職は明らかに人手不足なので、しばらくは売り手市場が続くことは間違いないでしょう。
職人の給料もどんどん上がり、消費者物価指数もどんどんと上がり、インフレはとどまるところを知らないでしょうね。
下手に高学歴を目指してメンタルが壊されるような世界に飛び込んで、ろくにコネも営業力もない状態で
無茶苦茶なハードワークをして、結果としてAIに取って代わられて会社にポイ捨てされるのであれば、
AIに取って代わられるのは人類で最後であろう現場職を、ファーストキャリアとして最初から選ぶのもありかも。


真面目に生きてきて3Kに就いて高収入を得てるなら良いけど、
イジメや犯罪で他人を傷つけ迷惑かけて人間が3Kに就いて高収入を得てるとしたら許せない。