
日本の家電はなぜオワコンになったのか。なぜ外資に売られたのか。どうなるキオクシア。
そもそも産業構造なんて移り変わるもので、ものづくりの第二次産業はその過渡期だっただけ、
人件費が安い国に製造がシフトしていくだけなのですが、なぜ日本家電はなぜ輝きを失ったのか、
なぜ外資に売られていったのか、ITmediaが記事にしています。
かつて、日本の家電メーカーは世界のエレクトロニクス産業の盟主として君臨していました。
しかし21世紀に入り、その状況は一変します。デジタル化の進展と技術のコモディティ化、新興国企業の台頭による価格競争の激化、そして日本企業自身のグローバル戦略の遅れなどが複合的に作用し、日本の家電メーカーはかつての輝きを失い始めました。
東芝の家電事業は中国の美的集団傘下に入り、テレビ事業はハイセンスに譲渡されました。シャープも台湾の鴻海精密工業の傘下に入りました。
日本家電はなぜ輝きを失ったのか 名門家電が“別会社”になった理由(ITmedia ビジネスオンライン) – Yahoo!ニュース
かつて世界を席巻した日本の家電メーカーは、デジタル化や価格競争、新興国メーカーの台頭により存在感を失いました。
東芝、シャープ、三洋電機など名門ブランドの多くは、買収や事業売却を経て、別会社のもとで存続する形になっています。
日本家電の敗因は、旺盛な国内需要に甘えて技術者目線での余計な機能を盛って高く売る一方で、世界の消費者が求める
「安くて十分使える商品」への対応が遅れたことです。さらに、技術者を大事にせず、知財やノウハウを守らず、
設備投資や海外戦略でも後手に回りました。国内市場と過去の成功体験に甘えている間に、中国や韓国メーカーは
量産力と価格競争力とブランド力を磨いていったわけです。
さて、次はどうなる日本企業。自動車や半導体はどうなることやら。
キオクシアや東京エレクトロンはAI需要の激増に乗っかって、株価が爆発しています。

流石にキオクシアの株価は調整が入りそうですが、ぜひとも東芝からスピンアウトした日本メーカーとして、
かつての勢いを失った製造業を引っ張っていって欲しいところ。


高くて高性能ではなくて安くてそこそこの性能で十分なんだよな。
今の日本製品は価格を吊り上げたり維持したりする為に要らない機能をてんこ盛りする傾向がある。
一方、中国製品なんかは安くする為に余計な機能をそぎ落としている。
そりゃ今の時代だと中国製は売れるだろうなと思う。
昔の様にあからさまな低品質ってわけでもないし。
その逆に日本製品は品質が悪くなって来た。
俺が子供の頃に買った電化製品なんて30年以上壊れる気配すらなかったが、最近買ったのは10年持たなかった。
日本しっかりしろ・・・と思う。
典型的な量産型AI作文ですな
こんなありきたりで薄っぺらい駄文ではコメントしようがない
ITメディアはSB傘下だからこその視点があるはず
こんなページ埋めるだけのこたつ記事なんかやめて足で取材すればいいんだ
>>さて、次はどうなる日本企業。自動車や半導体はどうなることやら
電気製品等は日本製へのコダワリはなくなったけど車やバイクは安全性やメンテを考えるとやっぱ国内メーカー一択
万一事故やトラブルあったときに家族から「日本のメーカー選んでおかないから」と嫌味言われるのも鬱陶しいし
テレビについてはバラエティの質も下がってるから観る気にならない
安くて十分使える商品を作るには会社を身軽にしないと無理なんだけどね
技術者に今までの実績で高い給与を払わないといけないのが大企業
大きい会社を維持していくためには常に付加価値をつけて売っていかないといけない
欧米企業から日本企業に、日本企業から中韓企業に移ったように中韓企業もこれは逃れられない
中国も安さ攻勢一辺倒じゃなくなったしね
実家の家電は高齢な親に配慮してシンプル家電にする必要があるからハイアールばっかりになったわ。年寄りって無自覚に変なボタン押して元に戻せなくなるのがデフォだから、余計な機能はマジで邪魔というか危険。