
共働き夫婦、互いの資産「知らない」が47%、金が原因で夫婦げんかが半分。
人材紹介サービスを手がけるHajimari(ハジマリ、東京・渋谷)が発表した「共働き夫婦のお金事情」の調査結果によると、互いの資産状況について「知らない」とした人は47%だった。
(中略)
夫婦間でお金の話を「できていない」とした人は37%だった。お金の使い方でけんかの経験について聞いたところ、「たまにある」とした人が41%、「頻繁にある」とした人が8%だった。
けんかの原因については、「将来への備えができていない」とした人が39%と最多だった。「極端な節約」の18%、「浪費」の17%が続いた。「お小遣いの少なさ」と「負担割合が不公平」は10%だった。
共働き夫婦、互いの資産「知らない」が47% 民間調査 – 日本経済新聞
資産バランスがどちらかに偏っていると、それを頼りに浪費が増えそうですね。
離婚のときは財産分与、から逃れるための資産隠しで色々と揉めそう。
どちらかの浪費や小遣いの少なさ、将来への不安、負担のアンバランスから夫婦喧嘩に発展する例も少なくないそうな。
出来ればすべてを開示しても安心できる間柄が良いですね。
まぁ世の中、そんなに綺麗事では済まないことも多いのですけどね。
だからへそくりを貯める、という言葉もあるわけで。

