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テレビ離れが全世代で同時に進行。「世代間の共通記憶がなくなる」、そんなものいらない。NHKも3年連続大赤字。

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テレビ離れが全世代で同時に進行。「世代間の共通記憶がなくなる」、そんなものいらない。NHKも3年連続大赤字。

今どきは金がないのか、本当にクソみたいな番組しか流していない地上波ですが、
NHK放送文化研究所の調査で、平日に15分以上リアルタイムでテレビを見た人の割合が、
若者だけでなく高齢層を含む全世代で減少したことが分かりました。

スマホや配信サービスが定着する中、テレビが担ってきた「同じ時間に同じ番組を見る」という
「世代間の共通記憶」も失われる懸念がある草案。

平日にリアルタイムでテレビを見る人の割合は全体で前回比8%減の71%へと落ち込んだ。

すべての世代で同時に割合が減少したのは、現在の調査方法が導入された1995年以降で初の事態だという。

それぞれが見たいものだけをバラバラに消費するようになれば、社会全体で共有できる話題がなくなってしまう。

ひろゆき氏は、テレビ局が目先のビジネスに囚われるあまり、自ら未来の可能性を狭めている現状を次のように指摘した。

「リアルタイムでテレビを熱心に視聴している層の大部分が高齢者であるため、画面に登場するタレントも自然と50代以上の高齢層ばかりになっている。かつての昭和の時代には、20代や30代の若手芸人たちが最前線で新しい文化を作っていたが、今のテレビは60代や70代の大御所タレントが中心に居座り、若い世代がテレビを見るような構造になっていない。テレビ局側もその現状を本気で変えようとする動きが見られない。高齢者はリアルタイムで視聴してくれるし、金も払うから高齢者向けのものをひたすら作り続ける方が短期的にはビジネスとして上手くいってしまう。結果として、自分たちで自分たちの首を絞めている」。
「テレビ離れ」全世代で加速「世代間の共通記憶がなくなる」懸念も ひろゆき氏「高齢者向けばかりではコンテンツとして未来がない」(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース

今どき、平日にリアルタイムで地上波を見ている人なんて、どれだけ暇なんだろう。
どれだけやることが無いんだろう、と思っていまいますね。
芸人の内輪ノリ、グルメ、クイズ、高齢者向けの懐古番組ばかりでは、若者どころか歳よりも離れて当然です。

今はスマホでTverがオンデマンドで見れますし、YouTube、Netflixなどのネット配信が個人単位で見れます。
わざわざテレビ局都合の放送時間に視聴時間を合わせる理由が無いんですよね。

「世代間で同じテレビ番組を見たという共通記憶がなくなる」という懸念があるらしいですが、
そんなオールドメディアに作られた画一的・一方的な共通記憶なんていらないでしょう。
現にそんな記憶、無くても誰も困っていませんし。

まぁNHKも受信料はどんどんと減少し、3年連続赤字を叩き出しています。
もはや「テレビを一家で囲んで家族団らん」というのは完全に過去のものになりました。

まぁテレビ局自体も、上位のホールディングス会社がメディア業は副業で、本業は不動産業だと割り切っていますから、
そんなもんでしょう。誰も注目していない。

ただ、ダラダラと視聴する層は一定数いるので、CMやデジタルコンテンツへの入口として地上波の利用価値はあるそうな。
今後もじわじわと視聴率・売上を落としていくであろうテレビ業界、行き着く先はどこになることやら。


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放送局は番組制作に予算が取れない時代だからね。
そりゃ時間埋めるだけの低予算番組が並ぶわな。
芸能界との関係もあるから、仕事を作る目的もあるしなあ。
例えば、昔の人気番組の再放送に現代の芸人がスタジオ出演して
「映像を見ながら笑ってる」映像をインサートしてる番組ね。
視聴者からすればそんなインサートは邪魔だし、無編集で
再放送しろ!と至極当然な苦情が出るけどね。

Last edited 23 minutes ago by

それでも、たまーに攻めた内容の番組があるから見ちゃいますね、TVerですけど。

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