総務省は7日、基準年の見直しを反映した消費者物価指数の改定値を公表した。家計の消費実態を踏まえ、新たにプロテインパウダーやペット保険料などを対象品目に加えた。ネクタイや婦人用ストッキングなどは除外した。
基準年を2020年から25年に切り替えた。採用品目は589品目と7品目増えた。内訳は追加が19品目、廃止が11品目で発泡酒とビール風アルコール飲料は発泡酒として1品目にまとめた。酒税法改正で23年10月に適用税率が一本化したことなどを踏まえた。
物価算定からネクタイ除外、消費の変化映す 新たにプロテイン追加 – 日本経済新聞
まぁ時代ですかね。プロテインはしょっちゅう買いますが、ネクタイやらビデオのレンタルなんて
今どきめったに支払わないでしょうし。
物価の測り方も、時代に応じて移り変わっていくものですね。
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100円でたんぱく質が何g摂れるか?またはたんぱく質10gが何円で摂れるか?というのは食品を選ぶ上で極めて重要な指標だ
貧民ほど安価な炭水化物・脂質主体の食に偏ってってしまう
プロテインってたんぱく質だろ
俺ら毎日牛乳飲んでるからそれでいいわ
どっかの筋肉バカじゃないしな
プロテインは歯が弱い高齢者のタンパク質摂取にも有効だから我が家でも食べさせている
そのあたりを考慮しての追加なのかもね