
就活生もおじさんもAIに仕事を奪われる「ギュられる業界」。19世紀初頭のラッダイト運動を繰り返しているだけ。
生成AIの急速な進化により、就活生のあいだで「ギュられる」という言葉が広がっているようです。
シンギュラリティに由来し、AIによって仕事や役割が代替されることを指す言葉で、広告、出版、ITコンサルなどを
志望する学生の進路選択にも影響が出ているそうな。
「この業界、数年後にはギュられそう」──いま、就活生のあいだではこんな言葉が飛び交っている。
「ギュられる」とは、シンギュラリティの到来に由来し、AIの普及によって人間の仕事や役割が代替されることを指すスラングだ。
「AIで簡単に広告案が作れることを知り、人間が心血を注いで作る時代はもうすぐ終わるのではないかと不安になったんです。」
生成AIの加速度的な普及にともない、就活生たちのあいだには「ギュられない仕事」という新たな価値基準が浸透しているようだ。
「ギュられたらどうしよう…」AIの急速な進化で就活生たちが直面する新たな悩み 進路選択で重視されるのは「ギュられない業界」、広告・コンサル志望の学生は「他業界も視野に」(マネーポストWEB) – Yahoo!ニュース
広告、出版、コンサル、事務、アニメ、ゲームあたりは、確かにAIの影響を強く受けるでしょう。
マニュアル化出来る仕事、淡々とデータの集計、そう言ったAI化できる業務はAIに置き換えられ、
人員は削られていきます。
特に「それっぽい文章を書く」「パワポを整える」「簡単なリサーチ業務」だけなら、
経験もクソもない新卒よりAIの方が有能な場面も多いでしょうね。
後は営業ができて仕事が取ってこれて、客と会話できるシニア層がAI無双を始めそう。
一方、経験も人脈も無い大学生は、厳しい時代になりそうです。若いうちに苦労と経験をしてこなかったおっさんも
同様にギュられそうですね。
ところで本当にこんなワード流行っているのでしょうか。日本語って面白いなぁ。
ところで、ただ「ギュられない業界」を探すだけでは、たぶん逃げ切れません。
削られないのは、介護、医療、福祉、性風俗、土方、配管工でしょうね。
あと、少量多品種生産の工場も、オートメーション化が割に合わないので、しばらく生き残るでしょう。
ま、こんなの19世紀初頭のラッダイト運動を繰り返しているだけです。
当時は、イギリスでは紡績機などの機械化が一気に進み、熟練工が失業を恐れて機械の打ち壊しを行いました。
そんなことをしても機械化が防げるわけもなく、産業革命は順調に進みました。
技術や産業は移り変わりがあります。その波を上手く乗りこなして、使われる側ではなく使う側になることが、
富を得て成功する秘訣でしょうね。
ただ、人類史上初、全人類が「ギュられて」労働から解放されると、富を持つとか、成功する、という意味合いが
薄れるかも知れませんが、まぁ無理でしょう。待っているのはターミネーターの「審判の日」かな。
|
|


とことで、こんなニュース飛び込んできたよ
https://www.47news.jp/14531247.html
日本株値下がり \(^_^)/
そんなスラングまったく流行ってないし使ってないさ
一部のネットメディア、それに乗っかって広告料稼ぎたい連中が
使ってるだけでしょう
「ギガ」にようにはいかないゾ
マジかよデータセンターはテロ警戒だな