
「おじさん」を雑に叩く令和の日本。おじさん「ダサくなった方が成功」。
「イオンモールのこういうおじさん無理」というポストがバズるなど、パーカー・ハーフパンツ姿、絵文字、おじさん構文長文メッセージなどをめぐり、
「おじさん」がひとくくりに批判や嘲笑の対象になる場面が増えています。
記事では、男性優位社会への反発やハラスメントの歴史、SNSで対立が拡散されやすい構造が背景にあると指摘されています。
近年、“おじさん”は何かと批判の的になる。
組織内で権限を持つ管理職もいれば、雇用不安や収入減、介護、孤立を抱える中高年男性もいる。
本来であれば、都庁のハーフパンツ勤務は、猛暑対策や省エネ、働き方の見直しとして議論されるべきテーマだ。
“おじさん”も人間であるという当たり前の前提を自覚してほしい。
「浮気しなそうだけど成功者は少なそう」港区女子の“イオンモールおじさん”批判に、44歳実業家が反論「公園でおしゃれは無理」「ダサくなった方が成功」(集英社オンライン) – Yahoo!ニュース
女性の服装や体型を笑えば炎上するのに、おじさんのハゲや臭さやパーカーや短パンは笑っていい。
この非対称さは、もはや多様性でも平等でもありません。叩きやすい相手を探しているだけに見えます。
本物のおじさん「ダサくなった方が成功」
黒坂氏は、子どもを優先する人生になった今、独身時代との違いを振り返る。
「自分は子どもを残したからそっちを守るよという話なので。ダサくなった方が、むしろ変なことをしに行かなくて済むので、成功なのかなとすら思います。
もちろん仕事ではちゃんとしますけど、子持ちになった瞬間に子どもが人生の主役です。
今回は、たまたま服装だけが切り取られていますけど、実際にその辺を歩いていて何か言われるわけでもないので、おっさんは主役である子どもの裏方に徹したいと思ってます」
(2ページ目)「浮気しなそうだけど成功者は少なそう」港区女子の“イオンモールおじさん”批判に、44歳実業家が反論「公園でおしゃれは無理」「ダサくなった方が成功」 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
これが既婚子持ち、つまり人生成功者の余裕です。
体型維持、そして匂いが発しないことに注意する必要はありますが、パパになった中年おじさんに
ファッションセンスを求めても無駄でしょう。
変に色気づいていると、「こいつ浮気するんちゃうかな」と思われますしね。
おじさんを叩く港区女子側も、叩きやすい属性をただ叩いて憂さ晴らししているだけ。
それを容認する社会も、ゆとりがあるようであまりありません。
ただ忘れないでほしいのは、社会というものはこういう無個性おじさん+おばさんが大多数を占めており、
仕事というものはそういう人たちで回している、ということです。
ただ若さだけの女性が港区でギャラ飲みをしてパパ活をしているだけでは、社会は回らないのです。
それぞれの良さを認め合う社会がいいですね。無理だけど。


ファッションにセンスって必要なのでしょうか
興味がないのならマネキン買い1択だと思うのですが
なぜか上下違う店で買ったりしてチグハグになってるだけのような…
要は関東人は暇人ばかりで一日中SNSやってるんだろ