
三菱UFJ、ChatGPT経由で家計簿アプリ「マネーツリー」を利用可能に。マネーフォワードの牙城が崩れるか。
お漏らし事案、からのAIによる攻勢でじわじわと牙城が崩れているマネーフォワードですが、
三菱UFJはChatGPT経由で家計簿アプリ「マネーツリー」を利用可能とするそうな。
三菱UFJフィナンシャル・グループは28日、米オープンAIの対話型AI「Chat(チャット)GPT」で家計簿アプリ「マネーツリー」を使えるようにする。日本の金融機関による連携は初めて。AIが日常の収支管理や節約術を助言し、デジタルを駆使した金融サービスで顧客との接点を増やす。
「夏にハワイ旅行を計画しているけどお金は足りるかな」「行ける可能性は高いけど余裕は旅程次第です」「飲み会を月1回減らして…
三菱UFJ、ChatGPTで家計簿管理 旅行から飲み会まで節約助言 – 日本経済新聞
対話形式で口座残高やクレカ利用状況を把握でき、アドバイスにつなげるそうです。
マネーツリーはB/S(資産状況)、マネーフォワードはP/L(損益状況)に特化しているとは言え、
ユーザーから見ると連携口座数が無料で無制限なマネーツリーを使ってみたくなるかも。
問題は、提供する側の三菱UFJフィナンシャル・グループはボランティアでOpenAIにお高いAPIコストを支払って
こんなサービスを提供しているわけではないこと。
最終目的は、顧客情報を把握して、高コスト商品にはめ込むことです。
それが個人のニーズにマッチすればいいですけどね。
興味ある人は利用してみましょう。


なんか、マネーリバースって感じね