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GMOの「命の砂時計」、バズワードに。令和の野々村かな。

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GMOの「命の砂時計」、バズワードに。令和の野々村かな。

画像引用:「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出(1/2 ページ) – ITmedia NEWS

壮絶な不正アクセスをやらかし、強制的にFXで爆損させられるという罰ゲーム状態のGMOグループ企業の
FX自動売買用VPS「お名前.com デスクトップクラウド」を巡り、謝罪会見が行われました。

代表の熊谷氏が「命の砂時計」という謎のワードを連呼し、話題になっています。

 「命の砂時計」というフレーズが使われ始めたのは、第3部の質疑応答の冒頭からだ。記者がなぜAIや経営理念の話に多くの時間を割いたのかを尋ねると、熊谷氏は「命の砂時計を何に捧げているのかというのが人生であり、私はインターネットとこのグループに捧げています」と答えた。第2部は、「私の命の砂時計はどこに向かっているのか」を理解してもらうための説明だったという。

質疑ではほかにも、熊谷氏がすでに回答したとする内容を尋ねた記者に対し、「同じ回答をすると皆様の命の砂時計を無駄遣いします」と述べ、別の質問をするよう求める場面もあった。

「命の砂時計」は、熊谷氏が以前から使ってきた言葉だ。5月28日にはXで「時間は命。命は夢のためにある。命の砂時計は、夢だけに注げ。」と投稿。9月18日には、AIで自作したアプリ「夢が、かなうCockpit」を「『命の砂時計』を夢だけに注ぐためのツール」と紹介している。会見では、限りある自身の時間をインターネットとグループに注いできたことを伝える言葉として用いた。
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出(1/2 ページ) – ITmedia NEWS

オーダーしたタイトスーツで若干色の付いたサングラス、情報管理の不備について説明しようとした
GMOの部下に「ちゃんとボタン閉めて。あなたお詫びをしているのにボタン開けてどうするんだ」、
などと叱責し、そして無き始める、なかなか見どころのある?会見だったそうな。

社長がちゃんとGMOのドアを閉めていたら、こんな事にならなかったかもしれないのに・・・

なお、命の砂時計とは、「限りある時間を大事にしましょう」という意味です。

 質疑ではほかにも、熊谷氏がすでに回答したとする内容を尋ねた記者に対し、「同じ回答をすると皆様の命の砂時計を無駄遣いします」と述べ、別の質問をするよう求める場面もあった。

これもなかなか面白くて、つまり「クソ質問は時間の無駄だから止めろ」と言っているわけですね。痺れますね。

会見を見終わった人からすると「命の砂時計を無駄にした」という声もあるそうで。
まぁ謝罪会見でとりあえず頭を下げて泣いて反省しているふりをして、質問は煙に巻く、という対応としては
一流だったかも。見ている方も「なんか謝って泣いてるからヨシ!」という。

それで失われた個人情報とFX口座の残高は返ってきませんけどね。

さて、令和の野々村とも言われた謝罪会見、興味ある人は観てみましょう。

ついでに、社長秘書リーダーも年収570万円で求人中です。色々と修羅場がくぐれるスキルが付くかも。
なんだろう、前の人、辞めちゃったのですかね。なんでだろうね。
詳細 | GMOインターネットグループ株式会社採用

以下は、野々村さんです。ちなみにこれ、2014年7月2日。つまり12年も前なんですね。


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