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NISA、まだ日本人1億人が利用していない。

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NISA、まだ1億人が利用していない。

金融庁が2026年2月18日に公表した調査によると、025年12月末時点のNISA口座数は約2,826万、
累計買付額は約71兆円に達したそうな。日本の人口は1.23億人ですので、まだ1億人がNISA口座を
利用していないことになります。

18歳未満の子供の割合が14%ですので、18歳以上の日本人のうち、8000万人弱はNISA口座すら作っていないことに。
そして利用状況は年齢によって大きな隔たりがあるそうな。

ただし、口座数が拡大する一方で活用度には差が生まれている。

日本経済新聞が2025年8月27日に公開した分析によると、2024年に1度でも買付があった口座の割合(稼働率)は全体で62.0%だった。

30代が70.7%と最も高く、40代68.8%、50代66.9%が続く。これに対し、70代は48.2%、80代以上は24.7%にとどまり、前年比4.0ポイント低下した。高齢層ほど活用が進んでいない。

こうした高齢層の活用度の低さを背景に、制度面で議論されたのが高齢者向けの「プラチナNISA」だ。

2025年4月、自民党の資産運用立国議連が首相に提言したが、同年12月公表の令和8(2026)年度税制改正資料には、高齢者限定の独立制度としての創設は盛り込まれていない。

資産を増やす局面だけでなく、取り崩しや保全を視野に入れた商品設計や提供体制をどう整えるかが、NISA全体の課題として残されている。
NISA口座2,826万でも広がる「活用格差」 30代70.7%、80代24.7%の現実 | 財経新聞

NISA口座の稼働率は30代が一番多く、高齢者が2割と結構少ない。まぁさもありなん。
年寄りにも投資を促すためのプラチナNISAも検討されていましたが、結局見送られました。

0~17歳以下対象のこどもNISAは2027年開始で、こちらは親が学費を溜め込んだり、
親の金を子供名義で運用する節税枠として使われそうですね。

NISAで定期的に話題になる「国民がらS&P500やオルカンばっかり買いすぎだ、国内株式枠を作るべきでは」
という議論もありますが、国内高配当株回帰の動きも若干あるそうな。
個人的に国内投資なんて止めておいたほうがいいと思うけど。
NISA資金に変化の兆し オルカン一強の中で進む「国内高配当株回帰」 | 財経新聞

NISAにしても投資にしても、金融というものはアカウント(口座)がないと始まらないので、
とりあえず口座を作ってみては。国の陰謀だの国が勧めるものにろくなものはない、と思考停止で文句ばっかり
言っているうちに、物価と株価は急上昇、都会の家賃もじわじわと上昇、下がっているのは労働者の実質賃金と
日本人の数ぐらいで意気消沈ですね。

とりあえず証券口座を作るところから始めてみましょう。





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NASAの日本版だろ
ロケット打ち上げに何度も失敗して恥ずかしいな

利益非課税はありがたいけど、アホールド民には関係ないのかな?

俺もよく分かってないがNISAって非課税なんだろ?
利益出ても20%取られないんだろ?
じゃあこっちのほうがいいじゃないか

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