楽天グループが2026年度第1四半期の連結決算を発表し、ついに携帯電話事業への本格参入後では初めて、
第1四半期において黒字化を達成しました。
楽天グループは14日、2026年度第1四半期の連結決算を発表した。売上収益は前年同期比14.4%増の6435億8300万円となり、営業利益は303億9400万円と黒字化が達成された。
モバイルセグメントの売上収益は、前年同期比18.5%増の1311億5700万円を記録。セグメント損失は380億2600万円となり、前年同期の513億4500万円の損失から赤字幅が縮小された。「楽天モバイル」において通信品質の向上や各種マーケティング施策が展開され、契約回線数が増加したことが売上拡大と損失改善につながった。同社では、「MNO事業(携帯電話事業)の本格参入後、初めて第1四半期での黒字化」としている。
楽天G、携帯本格参入後では初めて第1四半期の黒字化 – ケータイ Watch
まぁモバイル事業単独では前年同期の-513億円から-380億円の赤字で、赤字幅が減ったね!
よかったね!(よくない)というところ。
決算概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 連結売上収益 | 6,435億8,300万円 前年同期比14.4%増 |
| 営業利益 | 303億9,400万円 |
| 主な要因 | モバイル契約回線数の増加、フィンテック事業の好調、国内EC・楽天トラベルの取扱高増加 |
決算好調な理由
- モバイル事業は、通信品質の向上やマーケティング施策により契約回線数が増加した。
- フィンテック事業は、クレジットカード、銀行、証券サービスなどが好調だった。
- 銀行サービスは、日銀の政策金利引き上げによる運用利回り向上が収益拡大に寄与した。
- インターネットサービス事業は、国内ECの新規顧客獲得や楽天トラベルのインバウンド需要が取扱高増加につながった。
まだまだ楽天モバイル単独では赤字ですが、まぁこのまま回線数をじわじわと増やし、
設備投資を諦め、KDDIローミングを止めて、ポイントバラマキを渋り、
楽天市場との囲い込みを行いつつ、ユーザーが離脱する前のギリギリの電波環境を維持すれば、
そのうち黒字化するでしょう。
でももうちょっと電波を良くして欲しいところ。
オープンシグナルの調査では、ついに一貫した品質と信頼性エクスペリエンスで
巨人ドコモを抜きましたので、期待したいところです。まぁドコモがうんち過ぎるだけですが。
2026年4月、日本におけるモバイルネットワーク体験レポート | Opensignal




これで当分値上げはないな!
まだ黒字にならないんですか?
いつになったら利益出せるんですか?
やいのやいのガヤガヤ