
おじさん怒りの「リベンジ退職」が静かに増える。40代・50代も行動に起こすのが令和風リベンジ。
会社に害を及ぼす「リベンジ退職」ですが、若者だけでなく、これまで会社に尽くしてきた40代・50代世代にも
じわじわと広がりつつあるそうな。
「リベンジ退職」はもはや若者だけの現象ではない。2025年、黒字リストラを実施した上場企業の約7割が好業績企業だった。三菱ケミカルでは50歳以上の約3割が希望退職に応じ、パナソニックHDは40〜59歳を主な対象に国内外1万人規模の削減を進めた。「会社は家族同然」という時代はとうに終わっている。長年貢献してきたベテラン社員が「この仕打ちは何だ」と感じれば、それは静かな怒りとなり、リベンジ退職という形で噴き出す。
対策は明確である。(1)定期的な1on1で対話すること。(2)評価基準を数字で明示し、納得感を高めること。(3)会議での発言減少や表情の変化など、予兆を複数の管理職で共有すること。この3つだ。
こうした配慮はベテラン社員に対しても同じ。むしろ長年の貢献や社内事情を熟知している分、不満の蓄積は予見しやすいはず。若手のみならず、部門責任者はベテラン社員にも気を配る必要がある。
「黒字リストラ」を決めるのは経営陣だが、「リベンジ退職」で被害を受けるのは現場だ。企業の構造改革は不可欠であり、だからこそ丁寧な対応が求められるだろう。
若い世代だけでなく40代・50代も「リベンジ退職」 引き金は「黒字リストラ」か? #エキスパートトピ(横山信弘) – エキスパート – Yahoo!ニュース
リベンジ退職とは:
- リベンジ退職とは、職場への不満や対立を背景に、抗議や報復の意思を含んで行われる退職行動を指す。
- 意図的に引き継ぎを行わずに退職する、繁忙期を選んで辞めるなど、組織運営に影響が出る形を取る。
- 退職前後に、顧客・業務データの削除や社内情報の無断持ち出しを行う。
- SNS等で社内の内部情報やトラブルを公開し、企業イメージに悪い影響を与える。
- 退職者が同僚や部下に転職を勧誘するなど、引き抜き行為を行う。
黒字リストラを断行する会社に、一矢報いる、と本人は思っている感じでしょうか。
正直、20代の若手が退職代行で突然辞めても、正直代わりがいくらでもいるのでどうでもいいのですが、
中核戦力としてバリバリ働いていたおじさんが辞めるのはちょっと影響が出ます。
しかも長年その仕事を担当していて、属人化が極まっている仕事で引き継ぎなしにいきなり辞めれられると、
会社決算に影響を与えかねない。
その対策が「1on1、評価を数字で納得感を、挙動をよく見張る」だそうな。アホかと。
金払いだよ。中高年が今更会社を辞めるなんて、十中八九、人間関係か金払いでしょう。
20-30代の「やりたいことが他にある」という世代じゃないんだから。
人間関係は時の運もあるとして、金払いが悪かったら、そりゃ辞めますよ。
最近は若手の賃上げで中高年と給料が逆転するケースもあるそうな。
「俺は新卒以下の扱いかよ」と本人が感じると、組織への忠誠心は無くなり、
投げやりなリベンジを志す中年の出来上がりです。
会社が従業員を大切にしないのだから、従業員も会社を大切にする必要はないでしょうね。
ただ、労働者側は、いざとなったら辞めて別の会社にいけるように意識しながら働く必要もありますけどね。
年を取った転職は大変ですし、これまで築き上げてきた会社の看板におんぶに抱っこ、以外の自分のスキルと人脈が
問われる試練の時となるでしょう。


Panasonicの割増退職金って、60歳までの給与、賞与+60-65はその半額+通常退職金(60まで勤務を想定)+α(数千万)だろ。人によっては億を余裕で超える額がでる。辞めても本人は痛くも痒くもないのが本音。応募が集まるわけだ。
会社が従業員を愛さなかったら当然従業員が会社を愛する事はない
必要な人材を冷遇してリベンジ受けるような会社はどの道衰退するだけなので、小手先の対応しても有能勢がどんどん消えて淘汰されるわな
リベンジかはわからんが、この春転職するぜ、50前半だが賃金もアップだぞ。
職場の人数が思ったより減るようなので業務負荷挙げられてヒャッハーや。
こんなとこに来る狂人はもはやおるまい。
もう世代や役職問わずリベンジ退職するのが令和流なんやね
すごい時代だ