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毒親の“老い逃げ”は許さない?20代から相談が急増している『家族じまい』の実態とは。

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毒親の“老い逃げ”は許さない?20代から相談が急増している『家族じまい』の実態とは。

かつては虐待や過干渉や暴力で子どもを傷つけてきた親が、老いとともに介護を子どもに押し付けて、
そして死んで逃げる、“老い逃げ”があるそうですが、親と縁を切りたいという『家族じまい』の相談が
20代・30代から急増しているそうな。


こちらの60代の男性は、実際に『家族じまい』を行ったその一人です。幼少期に父親を亡くし、女手一つで育ててくれた母親と縁を切る決断をしました。その背景には壮絶なものがありました。

男性は約30年前に結婚し、妻と3人の子ども、そして自身の母親と同居生活を送っていました。しかし、次第に妻と母親の間で嫁姑(よめしゅうとめ)問題が生じ始めます。

別居するも母親から厳しい言葉が…(読売テレビ)
男性は最終的に母親だけを残して別居することになりましたが、1人で生活する母親を放っておけないと心配し、月に数回のペースで実家へ足を運んでいました。ところが、訪問のたびに母親から妻に対する不満だけでなく、“男性の妻の浮気”を疑い始めました。しかし、その疑念の理由は信じがたいものでした。

(60代男性)
「私は27歳ぐらいから髪の毛が薄くなって、父も、祖父もハゲなんです。長男だけはハゲない。それを見て、『お前の子じゃない』『お前の女房が浮気した時の子なんだ』と」
【ニュースto】親の“老い逃げ”は許さない?相談が急増している『家族じまい』の実態と壮絶な背景とは(読売テレビ) – Yahoo!ニュース

で、子どもがハゲないので托卵を疑われてDNA鑑定しても妻は潔白でした。
母親はますますエスカレートして、妻と別れるか、男性の養育費の6000万円を払え、と言われて、
妻が身を引いて離婚したそうな。

その後、男性が耐えきれずに母親と絶縁、『家族じまい』し、妻と再婚予定とのこと。めでたしめでたし・・・
って妻が一番被害者じゃねーか。どうでもいい毒親ほっといて妻を守ってやれよ。

と、まぁこれは60代の事例ですが、ネグレクトやモラハラ、DVなどの毒親に対処すべく、
20代・30代からの相談も増えており、家族の関わり方が問われています。

血の繋がりのある肉親とは言え、他人ですからね。
夫婦は血の繋がりのない他人で、義理の親は特に他人です。

相手を思いやる姿勢が大事かも。


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