
メディアが「第三次世界大戦?AI攻撃で社会麻痺?11/2に政府が全国民に最低3日分の備蓄を緊急要請」と煽るのは止めて欲しい。
11/2に防災庁が発足し、それに対して日本政府が最低3日分、出来れば1週間分の食料、水、非常用トイレなどを
備蓄するよう「緊急要請」を出す方針だそうな。
日本政府が2026年11月2日に全国民に対して、最低3日間の備蓄の「緊急要請」を出すとの報道が広がり、ネット上でもさまざまな憶測や不安が広がった。「全国民」「緊急要請」「最低3日分の備蓄」という物々しい言葉から、SNSでは「第三次世界大戦の始まり」や「AI攻撃による社会インフラ麻痺」あるいは「南海トラフ地震の前兆」といった噂が飛び交った。噂の拡散を受け、政府はあくまでも11月2日の防災庁の発足に合わせた、防災体制の強化を求めるキャンペーンの一環の要請であると説明したが、折しも国内のサイバー攻撃の急増や、世界規模の紛争や社会騒乱が広がる中で「やはり何かあるのでは」という噂は消えない。ほぼ同時期に英国や欧州でも国民に3日分の備蓄を呼びかけるキャンペーンが始まるなど、世界各国で危機管理を強化する動きが広がっている。
第三次世界大戦?AI攻撃で社会麻痺?11/2に政府が全国民に最低3日分の備蓄を緊急要請(ビジネス+IT) – Yahoo!ニュース
大体、政府側も「緊急要請」ってなんだよ。常日頃から民間備蓄は呼びかけているでしょう。
いちいち緊急なんて付ける必要があるのか。オオカミ防災庁やってんじゃねーぞ。
発足初日にろくに体制も固まってない状態で何を言ってるんだ。
「うちは警報出したから、責任は問われない。備えなかった国民が悪い」みたいな感覚で警報を乱発するのは止めて欲しい。
何のための機関か。
そしてこの「緊急要請」に乗じて危機を煽るクソメディアです。
記事の後半では「慌てるな、ネットの噂を真に受けるな」と書いていますが、それにしてもタイトルがひどい。
「第三次世界大戦?AI攻撃で社会麻痺?」って危機を煽る目的以外に何かあるのか。PV稼ぎか。
イギリスでも米国でも色々と危機を呼びかけているようですが、そもそもあいつら核シェルター持ってますし、
地下トンネルも冗長性をもたせた通信網もあるでしょうから、大丈夫でしょう。
平和ボケした日本にはそういった設備はありませんが、耐震強度の高い建物はありますし、
国や自治体側に防災のノウハウはそれなりにあるはず。
最近はサイバー攻撃に対する備えがないことがバレ始めましたが、これはどこの国も同じ。
いつも通り、淡々とアマゾンで水やパックご飯やプロテインをセール品を買って、
その分スーパーやコンビニでの買い物を減らして節約すればいいだけ。
ちなみに、ペットボトル水に実効上の賞味期限はありません。
勝手に水が蒸発し、500mlなど表示された容量から減ってしまうため、
食品衛生法上、しょうがなくメーカーが印刷して表記しているだけです。
割高な「保存水」も買う必要がありません。
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淡々とポチりましょう。落ち着いて生きましょう。
ただ、日本人の悪いところは忘れやすいこと。11/2を過ぎるとネットの噂みたいなものは雲散霧消しますが、
備蓄の必要性が消えるわけではないので注意が必要です。









