
日経平均が2か月で+1万円の7万円突破。ビッグウェーブに乗れているのはごく一部。
急激な株高により、ホクホクの個人投資家も出現しましたが、このAI株高に乗れているのはごく一部だそうな。
18日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は前日比1151円24銭高の7万1053円49銭となり、初めて7万円を超えた。4月27日の6万円到達から2か月足らずで再び大台を突破した。AI(人工知能)市場拡大への期待を背景とした株価上昇が続いている。
(中略)
ただ、急上昇に置いていかれる個人もいる。松井証券ではキオクシアHD株の5月の売買代金が昨年12月比で5倍近くに増えたが、取引参加者は約1割減った。2か月前であれば300万円台で購入できたキオクシアHD株は、現在は900万円以上必要になる。同証券の窪田朋一郎氏は「急上昇で買えなくなる投資家もいて、顧客内でも二極化が生じている」と話す。
みずほ証券系の資産運用助言会社MiRaIウェルス・パートナーズの進藤正毅社長は「個別株でAI相場に乗れている個人は5、6人に1人だろう」と話し、株高の恩恵が一部に限られているとの見方を示す。
日経平均2か月で6万円→7万円突破、急上昇に置いていかれる個人投資家…AI相場「乗れているのは一部」(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
まぁ全員が相場に乗り始めたら、それこそバブルの証拠ですしね。
「個別株でAI相場に乗れている個人は5、6人に1人だろう」ということは、まだまだこの相場が続く、
ということでしょうか。そして最後の一人が乗った時に、終演を迎えるわけですね。分かります。
歴史上、何度も繰り返してきましたから。
個人的には、日本の株価が上がるとオルカンへの組み込み比率が上がってしまうので、
日本株の上昇は止めて欲しいですね。
日経平均と不動産価格は相関があるとも言いますし、出来れば円安も株高も日本国内の物価上昇も、
一旦は落ち着いてもらい、オルカンやらS&P500などでホクホク、というのが個人的には望ましいですね。
円安原因でインデックス投資が伸びるのはちょっと怖いのですし。


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