ITmediaによると、総務省の専門委員会で携帯回線の短期解約、いわゆるMNP乞食(ホッピング対策)の取りまとめ案が示されました。
新規契約やMNPを条件にしたポイント還元・割引などについて、特典を一括ではなく分割で提供する場合に限り、
最長1年間の継続利用条件を容認する方向です。
業界をあげてMNP乞食を殺すマンが準備されようとしています。もう、終わりですね。
見直し案
| 項目 | 方向性 | 内容 |
|---|---|---|
| 短期解約対策 | 継続利用条件を一部容認 | 新規契約やMNP特典を分割提供する場合、最長1年間の継続利用条件を認める方向 |
| 違約金上限の引き上げ | 見送り方向 | 利用者の通信サービス選択の自由を妨げる懸念があるため慎重姿勢 |
| 乗り換え特典上限の引き下げ | 見送り方向 | 競争制限につながる可能性があるため慎重姿勢 |
| お試し割 | 新制度へ統合見込み | 最長6カ月の通信料金割引を可能にする制度は、最長1年の分割利益提供に統合される見込み |
ただし、乗り換え直後に特典を一括付与すること自体は、現時点では規制しない方向です。
ただ、分割付与が認められたら、各社ともに分割付与してユーザーの足かせにするでしょうね。
今後の流れ
今回の取りまとめ事項は、市場検証委員会に報告され、2026年秋頃に答申予定です。
答申を踏まえて、必要な制度改正が順次進められる見込みです。
2027年度から具体的な動きとなるでしょう。
いずれにせよ、MNP乞食という商売もそろそろ終わりかも。正確には一度は終わったはずですが、
MNP違約金が無くなったことで一部でくすぶっていた火が、近未来において完全に消火されそうです。
そしてガースー(元総務大臣でもある)が政界を完全に引退したことから、各社はインフレを理由に
値上げを繰り返すのでした。
めでたし、めでたし。なわけーねだろボケ!総務省は余計なことすんじゃねえ!クソ間抜け野郎!



そしてまた、無意味なテレビCM合戦になる-> 広告費分が料金に上乗せ
あんまりやりすぎると客が離れてキャリアとオールドメディアが共倒れで失業者大量発生の未来が見えます