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友達付き合いを「コスパ」で損切りする時代。切るのは簡単、作るのは難しい、それが友達。

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友達付き合いを「コスパ」で損切りする時代。切るのは簡単、作るのは難しい、それが友達。

物価高で友人との交際費が重荷になり、コストパフォーマンスの悪い人間関係を整理する
「フレンドフレーション(フレフレ現象)」が広がっているそうな。

 「フレンドフレーション」とは、「フレンド」と「インフレーション」を組み合わせた海外発の造語で、物価高や生活費の高騰によりコスパの悪い友人関係を精査・損切りすることのような意味で使われている。

(中略)

 SNSでも「友達は人数じゃない。量より質」「飲み会やランチ会より1人で家または店で食べる食事が安心して食べられる」といった意見が上がっている。

(中略)

 小方氏は、消費動向のトレンドなどから、「単に支出を抑える節約ではなく、コスパを重視してメリハリをつけて支出する傾向が強まっている。交際費についても、若い世代を中心に、SNSや安価な通信プランなど新しいサービスを上手に利用して、支出を抑えながら友人とのつながりを確保する動きが広がっている。」と分析する。

(中略)

 この見解に白鳥は「なんでもかんでも飲み会に行くのではなくて、本当に大事なお友達との時間を作りたいから、会社の付き合いは断るみたいな。そういうのはあるのかもしれない」とコメント。

友達をコスパで損切り?「フレフレ現象」とは…止まらない物価高で「自分にお金を使いたい」 識者が分析「必需性の低い交際費は節約の対象」(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース

まぁ、物価高で生活が苦しいのは事実ですし、ストレスになるだけの付き合いや惰性の飲み会を整理すること自体は
別に悪くないかもですね。管理人もあんまり親しくない友人の結婚式なんかに呼ばれてお祝儀3万円をせびられた日には、
少しイライラします。まぁしょうがなく行きますけど・・・

ただ、「コスパ・タイパ」を人間関係にまで持ち込みすぎると、合理的に損をしないようにした結果として人生そのものを損する、
という皮肉な話になるかも。一見くだらない飲み会や雑談の中から思わぬご縁やチャンスが生まれることも
普通にありますしね。「量より質」は正論に聞こえますが、質を見極めるには経験という量がそもそも必要かと。

歳を取って、あんまりにも金銭感覚や考え方が違ってくると、昔の友人とは遊びづらくなります。
そこそこお金もあるのにこいつと飲むのは毎回安物のチェーン店・・・まぁいいじゃない、古い友人だもの。

コスパで友達を損切りするのは自由ですが、節約できるのは時間とお金です。失った縁は二度と戻ってきません。
そして歳を取れば取るほど、新たな友達は作りづらいのです。

中途半端な関係が自分を苦しめている、または極めてわずらしく感じる、という時以外は、
縁を切るというよりそっとしておく程度でいいかも。また仲が復活するかもしれませんし。


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ちょっと前には”老後友達いない地獄”みたいな記事出してたよね?

リアフレもSNSフレもストレス感じるなら切るのが正解
余程メリットがある相手ならともかく維持しようとする時点でもう終わってると考えていい

こういう記事ってさあ情報の裏付けって出さないよな
SNSの書き込み切り抜いて、こう言う書き込みがあるから
これはこうだ!みたいなのばっかり
後は肩書き付きの署名入れて権威付けっぽい事して
お茶を濁して終わり
まるっきり暇人の雑談の域を出ず情報的な価値が皆無
こんな記事誰が見てるんだろうなアメーバ君

新聞や経済誌ならともかく全てにファクトチェックは無理だしそもそも個人のオナニー日記に裏付け求めてどうすんだよ
ゆとりまんはチンコかも知れないマンコかも知れない、既婚者かも知れないし独身貴族かも知れない
で、その事実にどれだけの価値があるの?

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