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GMO「日本政府に敵の破壊を要請する」。サイバー戦争は新たなる段階へ。

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GMO「日本政府に敵の破壊を要請する」。サイバー戦争は新たなる段階へ。

GMO FXがサイバー攻撃を受け勝手に取引されて人によっては数百万円が失われた問題で、
GMO側は損害の全額保証と、利用者全員に5000円の見舞金の支給を発表しました。

加えて、日本政府に対して「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請しています。

 発表によると、補償は不正アクセスによる不正取引で生じた損失や手数料が対象となり、間接的な損害などは含まないとしている。申請方法や必要書類などは、利用者に対して11月6日までにメールなどで案内する。

利用者には見舞金として一律5000円を支払うほか、希望者には代替のクラウドサービスを6か月間無償で提供する。

今回の不正アクセスを受け、国内外の70超の証券会社やFX会社などに開設された利用者の取引口座に対する不正操作が行われている可能性があるという。

また、能動的サイバー防御は、警察・自衛隊が必要に応じて攻撃元サーバーに侵入し、攻撃を無害化する措置だ。今月1日に能動的サイバー防御関連法が本格施行となった。

同社は、攻撃者とみられる者から金銭の要求を受けており、応じない場合、同社と利用者に関する情報を公開するなどと脅迫されていることも明らかにしたうえで、「攻撃者からの要求には応じない」としている。警察の捜査などに協力していくという。

すでに利用者からは、「不正アクセスによって数百万円の損害を受けた」との声が寄せられている。同社は金銭を要求する脅迫などに応じないよう呼びかけている。
不正アクセス受けたGMO、政府に「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース

いよいよサイバー戦争が本格化してきた感じがしますね。

日本だとソフト的な攻撃をするのが関の山でしょうけど、米国だったら空母と爆撃機とトマホーク、
最後に海兵隊が送り込まれます。実に恐ろしい国で、やる時はやる、というのがはっきり分かっています。
日本はやられっぱなしですが。

現実的に警察と自衛隊が敵を無力化出来るのか、という問題もありますが、こういうのは前例を作っておかないと
いざという時に能動的に動けないので、出来るものならさっさとやり、予算、体制、人員、スキル、法整備の
拡充を図ってほしいところ。


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ニュース7でこの話題やってて、出演した専門家さんは
「この法案は、今回のような一企業の要請で発動するものではない」と言ってたな。

お詫びはFANZAの動画クーポン(カテゴリー お漏らし)でお願いします

残高破壊 残金600万をドル500万通貨の手数料で吹き飛ばすとな。
(わずか1秒の犯行)

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