
ふるなびマネーにチャージすると5%増量。ふるなびで寄付したりホテルで使える。クレカチャージも可能。~2026/2/1。
<h2>ふるなびマネーとは、ふるなびが提供する独自の電子マネーですが、
ふるなびマネーをチャージすると、付与上限なしで5%分が即時加算されます。
特典
- チャージ金額の5%分のふるなびマネー増量(付与上限なし)
期間
2025年12月3日(水)0:00~2026年2月1日(日)23:59
付与・受取
- チャージ完了後に増量分を即時付与
- ふるなびマネーの有効期限:チャージから5か月後の末日
目次
ふるなびマネーとは
- 各種クレジットカードチャージが可能。
- 寄附で獲得したポイント等をチャージして利用可能
- ホテル・温泉宿など全国の対象施設や、ふるなび関連サービスで使える決済手段
- チャージ後5か月後の末日まで有効
つまり、5ヶ月後に死ぬふるなびマネーですね。
使える店舗・サービス一覧はこちら。
使える店舗・サービス一覧|ふるなびマネー
それなりに対応ホテルがありますし、寄付にも使えます。
5ヶ月で死ぬ、という欠点が致命的すぎるのですが、あらかじめ使い道が決まっているのであれば、
チャージしてみるのもありかも。
ただ、本命はふるさと納税に使って欲しいのでは。ふるなびマネーを経由することで、
法令で禁じられた「ふるさと納税での利用者へのポイント付与」が間接的に可能となりますからね。
興味ある人は利用してみましょう。


お得になるいたちごっこは歓迎だ
ふるさと納税で使えるのなら歓迎だ。
5%は以前よりも少ないが0%よりはマシ。
使う直前にチャージして即使い切りで行く。
なんて下衆な企業なんだ。
犬の糞以下だな。
一方楽天はチャージ手数料を課した
決済先未確定時点での増量といい、流石制度ハックのパイオニア
今回の規制はセーフラインが結構明確だったからな
•ふるさと納税決済に伴わない事前のポイント付与
•広く使われる決済事業としてのポイント付与
これは許されるってわけだ
加盟店数は結構あるし、建前上十分『ふるさと納税専用の決済ではない』から好き放題できるな
他者がどう追ってくるか楽しみだ
つってもマネー利用時に納税された自治体に高額の決済手数料が課せられるはずだから、それを見越してその経費分返礼品の相当額が減ってるはずなんよね
例えば
現金:2%
クレジットなどキャッシュレス決済:5%
ふるなびマネー:10%
てな具合に決済手数料が設定されてたら
出店自治体としては、何で決済されるかわからないからあらかじめ最大値を経費として返礼品の内容と寄付額を設定しておく必要がある、つまり単純に考えて10%程度は割高な設定にね
そうするとどうしても他のプラットフォームよりも寄付額と返礼品の比が見劣りせざるを得ない
結局はコストを負担するのは自治体なんだからそうなっちまうんだよな
で、ふるなびは退蔵益でウホッウホッになるわけ
実務上は自治体は決済手段ごとの利用比率を見て平均値で手数料を設計するから、
「ふるなびマネーの最大手数料だけを前提に返礼品を割り引く」って発想自体が現実と違うよ。
表示順や導線で高い決済を避ける運用も自治体側でできるし、
ふるなびマネー自体も有効期限5ヶ月で退蔵益頼みのモデルでもない。
「自治体が10%損する前提」で話が組まれてるのがズレてると思う。
うーんなんというか
そもそも返礼品っておまけなんだよね
百歩譲ってそれだけ返礼品が見劣りするとしよう
それでも95万払って100万節税できる方がすごいよ
返礼品いっぱい貰っても処分に困るだけだし