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習近平「日本に行くな」、日本観光業「なんとかなったわ」、中国人民泊業者「すまん、死んだわ」。

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習近平「日本に行くな」、日本観光業「なんとかなったわ」、中国人民泊業者「すまん、死んだわ」。

2025年11月の高市さんによる台湾有事に関する発言を受け、中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことで、
中国からの訪日客は大きく減少しました。

しかし、2025年の訪日客数は過去最多の4270万人、旅行消費額も約9.5兆円と過去最高を記録し、
中国客の減少分は韓国、台湾、アメリカ、欧米豪などからの旅行者が補う形となりました。

2025年の訪日外国人数は、過去最多の4270万人。前年の3690万人を大幅に上回った。

中国からの訪日客は、前年同月比61%減の38万5300人にまで落ち込んだ。

台湾も17%増の69万4500人、アメリカは14%増の20万7800人。主要市場からの訪日客は概ね二桁の伸びを見せた。

訪日外国人全体の旅行消費額は過去最高の9.5兆円に達した。

 こうしたマクロでの変化は、現場の事業者の肌感覚とも一致するという。東京・浅草で着物レンタル店を営む男性は、中国人客の減少ははっきり感じていると、NBCニュースの取材に応じた。

 それでも、「タイやシンガポールなどからのお客様がいらっしゃるので、全体的な売上はそれほど変わっていません」と語る。客の顔ぶれは入れ替わったが、売上という観点では影響がなかった形だ。
習近平が「日本に行くな」と煽った意外な結末…街から中国人が消えて分かった「日本の観光業」の知られざる強さ(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース

目次

一方、中国人民泊業者は死にかけ:

 2025年末までにキャンセルされた予約は、実に600件超。消えた中国人ゲストは、頭数で1000人以上に上る。リン氏はブルームバーグに対し、「不動産や旅行業界に身を置く知人は、全員苦しんでいる」と語った。

 日本では近年、民泊の騒音やゴミ、住宅街への観光客の流入により、各地で住民から困惑の声が聞かれた。リン氏のビジネスが壊滅的被害を受ける一方で、住民たちは長年待ち望んだ静けさを取り戻している。
習近平が「日本に行くな」と煽った意外な結末…街から中国人が消えて分かった「日本の観光業」の知られざる強さ(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース

まぁ、中国に依存しすぎていた観光業にはいい薬になったのでは。特定の国からの客が政治的いざこざで消えるなら、
それもまたしょうがない。観光業は水もので、特定国への依存はリスクです。ましてやヤクザ国家に依存するのは、
どう考えても健全ではありません。

減った分を他国の旅行者や国内客が埋め、消費額まで過去最高なら、マスコミが連日連夜報道してはしゃいでいた、
「中国客が来ないと観光業は終わる」論はちょっと怪しかったことになります。

そして一番?被害を被ったのは中国人民泊業者かも。まぁ民泊業者なんてろくなもんじゃありませんし、
まともな業者もいるでしょうけど、素人が適当にやっているのが多すぎるのでしょうね。そして地域住民と
トラブルを起こす、と。自業自得かな。住んでいる住民を家賃3倍界王拳で値上げして追い出して、
民泊として運営なども行われていましたしね。素行が悪すぎるんよ。

ホテル価格もだいぶ落ち着いたみたいですし、2026年の統計がどうなるかは分かりませんが、
客層が分散し、単価が上がり、観光地が少し落ち着いたなら、むしろ健全化かも知れません。

かと言って、お隣の核武装した超大国といつまでもいがみ合っていてもしょうがないので、
そろそろ友好的な話し合いをして欲しいところ。


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