
河野太郎氏「ガソリン補助金出すより節約しろよ」と政府に注文。また「欲しがりません勝つまでは」「石油一滴、血の一滴」の時代が来るのか。
ホルムズ海峡の閉鎖が長引いている中、ガソリン価格の高騰に対して日本政府は補助金を出していますが、
河野太郎氏は「補助より節約を」と政府に注文しています。
自民党の河野太郎元外相はインターネット番組で、ガソリン価格の高騰対策を巡り、補助金支給をやめて国民に節約を呼びかけるよう政府に注文した。補助金に関し「普通にガソリンを入れて、動いていいというメッセージになってしまう。完全に逆で、節約モードに入って備えなければならない」と述べた。番組は25日夜に配信された。
節約の具体策として、公共交通機関の利用促進やオンライン会議の活用を挙げた。一方で、ガソリン価格高騰の影響が大きい運輸産業などへの支援は必要だと指摘した。
河野太郎氏、補助より節約を ガソリン高騰、政府に注文(共同通信) – Yahoo!ニュース
そりゃそうだ。ガソリン価格が高いと、節約しよう・節約せざるえないという気になりますし。
補助金が出ると需要を押し上げます。当たり前です。
問題は運送業者など、業務でガソリンを消費するところですね。
これはあまり節約のしようがないので、こちらには補助金が必要かと。
そして地方都市。これもまた車移動が必須です。車無しには成り立ちません。
ちなみに国際エネルギー機関(IEA)はお前らテレワークしろよ、と提言しています。無理だろ。
IEA、石油節約へ在宅勤務を提言(共同通信) – Yahoo!ニュース
夏頃には石油が枯渇し始める、というニュースもありますし、仮にそうなった場合はコロナ禍を上回る経済自粛、
外出自粛が強行され、とんでも無い不況がやってくるかも。
また「欲しがりません勝つまでは」「石油一滴、血の一滴」の時代が来るのでしょうか。資源が無い国は辛い。
代替国の石油や、ホルムズ海峡を迂回するルートなどの調整も進みそうですが、
同じ原油と言えでも産油国が違うと成分が異なるので、設備の更新をしないと精製効率が落ちることに。
それらの余計なコストは、全て最終消費価格に乗ってきます。
はてさて、どうなることやら。物価高は今後も収まることはなさそうですね。
原発の再稼働や新設の動きも出てくるかも。


この発言でパニック給油が発生したらしめたものよ
『高市総理の失策で国内がパニック』の見出しが誕生
こっちだって会社にリモートワークさせろよと言いてえよ
出社回帰が止まんねえよ
まさに節約速報ですね