
中国政府、ついに若者に広がる「寝そべり族」を「海外反中勢力の洗脳」と言うことにしてしまう。
中国で、必要以上に頑張らず、家も車も買わず、結婚も消費もしない「寝そべり族」が社会問題化しています。
これに対し、中国の国家安全省は「海外反中勢力による洗脳」だとして注意を呼びかけました。
安宅晃樹キャスター:
FNN北京支局の垣田支局長によりますと、国家安全省は「情報戦に惑わされるな」と強く呼びかけることで、同調する若者に歯止めをかけて「働く意欲を取り戻す」狙いがあるのではといいます。
一方、中国にとって国内問題の“寝そべり”を「外国からの脅威」と位置づけた狙いについて、「反中勢力による情報戦」とすることで、「国内の問題」を外部からの、海外からの要因もあるとしたい、そういった主張があるのではということです。
中国経済が低迷する中、「寝そべり」の問題が存在することへの危機感の表れなのではないか、ということです。榎並大二郎キャスター:
“寝そべり”の原因が国内ではなく外国からの世論工作だと、すり替えているようにもみえますね。
中国でまん延…若者の“寝そべり”は「海外反中勢力の洗脳」と情報機関 国内の不満を外に、働く意欲促す?(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) – Yahoo!ニュース
この世に生まれ落ちたらまずは学校の成績が問われ、寝ても覚めても受験受験で、
ようやく難関大学に合格してもそこから就職戦争です。
努力しても就職できない、家は高い、結婚も子育ても重い、将来の見通しも暗い。
そんな状況で「頑張らない」を選ぶ若者が出てくるのは、別に外国の洗脳ではなく、普通に社会の結果でしょう。
これは中国だけでなく、日本も含めて先進国あるあるですね。
日本のニート、韓国のN放世代、中国の寝そべり族。名前は違っても、根本は同じです。
それを「反中勢力の工作」と言い出すあたり、当局も相当焦っているのでしょう。
外に敵を作れば説明は楽ですが、若者の無力感は消えません。
寝そべっている人間を叩き起こす前に、立ち上がるのをサポートする社会、
頑張ったら多少は報われる社会を作ってほしいところ。
無理か、世の中綺麗事では出来ていませんからね。社会保障を手厚くすれば金はかかりますし、
少子高齢化で持続が困難なのは目に見えていますし、おんぶに抱っこで国に寄生する輩も増えますしね。
そして教育の機会すらありつけない若者もいる中で、富むものはますます富んでいくのでした。


ふつう勤勉や忠孝とかいう共産主義とマッチした中国の文化と反した、資本主義的な外国の考えで間違いないと思う。
まあ外の資本主義を取り入れたのは中国自身だけど。
反中勢力に感化されたスパイっていうなら、伝統芸の生き埋めか強制収容かな
何千万人分のキャパがいるのやら
あら…つまらない国、中国