
マクドナルド、また値上げ。青汁王子「日本円は半分の価値に」。2/25~。
マクドナルドが明日からまた原材料や人件費値上げを元に、10-50円値上げし、ビッグマックはついに500円となるそうな。
日本マクドナルドはあす25日より、約6割の商品(標準店舗)について、店頭価格を10円~50円改定すると発表した。
対象となる商品は、「ダブルチーズバーガー(単品)」が450円から480円。「ダブルチーズバーガー(セット)」が700円から740円。「マックフライポテト」Sサイズが200円から220円など。すべて税込み。なお「マックチキン」やハンバーガーなどの価格は据え置き。
発表で改定について「原材料費、エネルギーコスト、人件費上昇の長期化を受けてものとなり、引き続きお客様にご満足いただける店舗体験をご提供することを目的としております」といきさつを説明した。
マクドナルド、一部商品の値上げを発表 “ポテトS”200円→220円ほか、あす25日から(オリコン) – Yahoo!ニュース
青汁王子:日本円の価値は『半分』になった
これに三崎氏は「マクドナルド、明日から値上げ。2001年頃は250円だったビッグマックは、ついに500円の大台に。この25年で、ビッグマックを基準にすると日本円の価値は『半分』になった計算になる」と、25年で価格が倍となったビッグマックを例にあげ、価格高騰を嘆いた。
三崎優太氏 ビッグマックの価格500円を嘆く「日本円の価値は『半分』になった」(東スポWEB) – Yahoo!ニュース
世の中にはビッグマック指数 – Wikipediaというものもあるのですが、実にいい加減なもので、
実際のところは役に立ちません。
そして、エクセルで=POWER(2,1/25)をしてみると分かりますが、答えは2.8%、つまり2.8%のインフレが25年続いたら
円の価値は半分になります。しかし、そんなものは現実には起きていません。せいぜい2020年以降の5-6年です。
というわけで、「ビッグマックを基準にすると日本円の価値は『半分』になった」は当たっていますが、
そもそもビッグマックを基準にするのが間違いです。
この方々がよくYoutubeで流している都心のマンションは25年で2倍どころか5年で2倍ですし、
銀行に日本円を寝かせておくだけで価値が毀損していくのは間違いないですが、
過去25年で日本円が半分の価値はちょっとおかしいので、冷静に受け止めましょう。
なお、今後25年先のことは誰にもわからないので、無理をしない範囲でまずはNISA枠を活用することを
検討してみましょう。インフレが落ち着く、とは考えないほうがいいです。



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ビッグマック指数は為替レートの話である。
その中でも購買力平価説を分かりやすく簡易的に指数化したものだ。
(バカでも分かるように簡易化した分、穴が多いのも確か)
管理人がエクセルで算出したのは単純なインフレ率の乗数にすぎない。
ドル円レートは日本とアメリカ両国のインフレ率のみで決まるものだろうか?
(そもそも、米国などのインフレ率の算出・算入もしていない)
為替レートを決定する上で、インフレ率は要素の一つに過ぎない。
つまり、「ビックマック指数を基準」にし他国通貨との相対的な価値の話をしているときに、自国のインフレ率のみを物差しにして批判をするのは的外れであるということだ。
もっとも財やサービスの自由取引を前提とする以上(障壁がさらに高まる昨今)、購買力平価説自体も正確ではない。
しかし、タイに行ってもビックマックセットの値段がほぼ同じというのは、タイ人が日本に観光に来る時代であること、日本が安くなったことを説明する分かりやすい指標だろう。
購買力平価という考え方そのものは、脱税した青汁野郎が取り上げようが、無知な管理人が曲解しようが、毀損されることはない。
とりあえずトクニナルドは食べたいものは参加しておいたほうが良いのは間違い無いですね。
https://setusoku.com/sale/437768/
そういうことです。
事業で富豪になったり信用で黒焦げになったり振り幅マックスの人にビッグマックとか語られてもなあ
脱税が抜けてる
タイでビッグマックMセットが900円以上するからな。衰退国家もそろそろ追いつかないと、見下されるぜ。
青汁のくだりいる?