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年収1000万円以上のサラリーマンは16人に1人の狭き門。年収が高いのは「電気・ガスなどインフラ」「金融業・保険業」「情報通信業」。

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年収1000万円以上のサラリーマンは16人に1人の狭き門。年収が高いのは「電気・ガスなどインフラ」「金融業・保険業」「情報通信業」

LIMOと国税庁令和6年度調査によると、年収1000万円以上のサラリーマンは6.2%だそうな。

はじめに、年収1000万円を超える人がどれくらいいるのかをみていきましょう。国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、1年を通じて勤務した給与所得者は5137万人で、その平均給与は478万円でした。

このうち、年間の給与が1000万円を超える人の割合は、全体で6.2%。男女別にみると、男性が9.7%、女性が1.6%です。全体ではおよそ16人に1人という水準で、「年収1000万円」が、多くの人にとって簡単には届かない金額であることがうかがえます。
「年収1000万円以上」は何パーセント?業種別の平均年収一覧表からキャリアを考える(LIMO) – Yahoo!ニュース

まぁ年収1000万円貰ったからといって、税引き後の手取りはそれなりに減ります。
それ故に、年収800万も1200万円も、そんなに生活は変わらないでしょうね。

家族で食べるファミレスがサイゼリヤからデニーズになるぐらいでしょうか。

目次

業種別平均年収一覧:

順位 業種 給料・手当 賞与 平均給与
1 電気・ガス・熱供給・水道業 659万円 173万円 832万円
2 金融業,保険業 536万円 166万円 702万円
3 情報通信業 537万円 123万円 660万円
4 製造業 453万円 115万円 568万円
5 建設業 483万円 82万円 565万円
6 学術研究,専門・技術サービス業,教育,学習支援業 456万円 94万円 549万円
7 不動産業,物品賃貸業 425万円 70万円 496万円
8 複合サービス事業 395万円 96万円 490万円
9 運輸業,郵便業 426万円 62万円 488万円
10 医療,福祉 373万円 56万円 429万円
11 卸売業,小売業 351万円 58万円 410万円
12 サービス業 345万円 44万円 389万円
13 農林水産・鉱業 295万円 53万円 348万円
14 宿泊業,飲食サービス業 261万円 18万円 279万円
全体平均 403万円 75万円 478万円

※国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」の「第13図 業種別の平均給与」をもとに作成。1年を通じて勤務した給与所得者が対象。

ソース:令和6年分 民間給与実態統計調査 -調査結果報告-

という訳で、働く目的がお金のみの人は、最下位の宿泊業,飲食サービス業で会社内の地位を
上げるべく出世を目指すより、電気・ガス・熱供給・水道業に転職したほうが早いかも。
もちろんそんな転職はレアケースでしょうし、人が働く理由はお金だけではありませんが。

ただ、高収入の業界で働いたほうが、同じ労働強度・労働時間でも、低収入の業界で働くより、
貰えるものは大きそうです。


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