
婚活戦略、おっさんはそのうち若い女を諦める。一方、おばさんはいつまでも相手の年収に固執する。
東京大学の全国追跡調査をもとに、未婚男女約9000人の結婚相手に求める条件を分析したところ、
女性は年収や学歴、男性は外見や年齢を重視する傾向が見えたといいます。
男は金、女は若さと外見、そして愛嬌ですね。ここまでは常識です。
さて、歳を取るとその「相手に求めるもの」がどのように変わるでしょうか。
年収は最低これくらい。学歴は自分以上。年齢差はここまで。見た目も妥協したくない。
婚活をめぐるネットの議論では、「高望み」が原因として語られることが少なくありません。
では、本当にそうなのでしょうか。年齢を重ねれば理想は下がるのでしょうか。条件を多く求める人ほど結婚できないのでしょうか。
ハラ研究員らは、同じ人たちを長期間追跡し、「その条件が時間とともに変わるのか」を調べました。
(中略)
女性は年齢を重ねても、相手に求める条件を大きく変えませんでした。もちろん「年収を重視する姿勢」も変化していなかったのです。
(中略)
独身男性は40代後半以降になると、見た目へのこだわりを弱める傾向が確認されました。婚活市場での自分の立場を現実的に見直し、条件を調整していくのです。
つまり、男性は年齢とともに理想を動かす。女性は条件を維持する。
ここに、男女の婚活戦略の違いが表れていました。
そりゃ「結婚離れ」が加速するわ…東大の追跡調査で未婚9000人の”相手の条件”を分析して見えた残酷な事実(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース
女性は年齢を重ねても、男性に対して求める条件を大きく変えませんでした。
つまり、未婚ババアは年収を重要視しつづける、とのこと。
これは日本社会では家事育児がどうしても女性負担になりがちなため、女性側の生存戦略の一環であり、
合理的とのこと。
一方、未婚男性は、自らが若くて高スペックだと相手にも高望みをしますが、婚活をこじらせて結婚できずに
無駄に歳を食って40代後半のおっさんになると、流石に見た目へのこだわりを諦めるそうな。
まぁしゃーない。よほど持ってる人じゃないと、相手にされないでしょうからね。
どちらも合理的なのでしょうけど、結局ミスマッチは起こり続け、未婚のおっさん・おばさんが大量生産されているのが
令和の日本社会です。
専業主婦は贅沢・甘え、共働きがデフォルトとも言われますが、現実的に正社員でフルタイムでの子育ては
青息吐息で持続可能性がありません。
結局、昭和の時代に見られた、男が外で働いて金を稼ぎ、女が家事育児をする、という形が結構合理的だったかも。
ただ、当時は税金や社会保険料も安く、男一人で家族を食わせることが出来ましたが、
最近は高スペック男性じゃないと厳しいでしょうね。
という訳で、弱者男性はやはり女性の生存戦略の中で受け付けられない時代が続きそうです。


若い女を諦めるのではなく、結婚する相手に馬鹿を選びたくなくなるだけでは?
若い女は風俗にいくらでもいるぞ。
見た目への拘りを捨てるのではなく結婚への拘りを捨てる選択も増えてるやろうね
嫁さんや子供が老後の世話を見てくれる保証なんてないわけだし独りで生きていく準備をしたほうが建設的かもしれん