
30年ぶりの「金利と物価がある世界」。預金だけの人は静かにインフレに殺されるだけ。賃貸派もつらい。
さて、日曜日ですね。一週間の投資の成果をまとめている人も多いかと。

管理人のスペースXの僅か3株は、大きく上下変動を繰り返して、今ではプラス1割となっています。
まぁ10年後ぐらいに多少増えていればいいかな。
上の良品計画は株主優待目的に買ったらエライことになってますね。こいつも放置プレイです。
さて、日本経済は、長く続いたデフレと超低金利から、インフレと金利上昇がある世界へ移行が完了しました。
あまりにもデフレの時代が続いたので、しばらく待つとデフレのターンが来ると思っている人もいるかもしれませんが、
残念ながらそうはならないでしょう。
賃上げ、住宅ローン、新NISA、預金金利など、同じ日本に住んでいても、
生活っぷりで個人への影響は大きく分かれそうです。
長年にわたりデフレと超低金利環境が常態化していた日本経済は、大きな転換期を迎えている。
インフレ環境下で家計が豊かさを実感できるかどうかは、「賃上げ率が物価上昇率を上回るか」にかかっている。
家計にとって最大の「金利リスク」は、住宅ローンである。
投資の知識や余剰資金を持つ層と、預金しか持たない層との間で「資産格差」が急速に拡大することになる。
実質所得、住宅ローン、新NISA…約30年ぶり「金利と物価がある世界」への回帰で“豊かになる層”と“目減りする層”(TBS CROSS DIG with Bloomberg) – Yahoo!ニュース
インフレと金利上昇の世界では、株、投信、不動産、国債などを資産を持つ人は、物価上昇に強いですね。
金利上昇は基本的に債券と不動産価格を下げるのですが、まぁそれだけインフレが進んでいますから。
一方で、預金だけの人は、通帳の数字が減らなくても静かにインフレに殺されていきます。
住宅ローン金利のUPで、一見はマイホーム派が不利に見えるでしょう。しかし、賃貸派はより不利です。
大家のローン負担増、インフレが容赦なく転嫁されますから。
そして「銀行金利が上がった!お得!」なんて喜んでいる層もインフレに殺されます。
まず銀行金利がインフレ率に追いつくことはなく、そして企業への貸し出し金利上昇で中小企業がバタバタ倒産します。
やってくるのは大量失業時代ですね。これにAIに仕事を奪われる圧も加わります。
ブルーカラーの雇用はそう簡単に減ることはないですが、AIで代替が効くホワイトカラーの求人はじわじわと減っていくでしょう。
という訳で、これからは「収入を上げる力」「固定費を下げる力」「投資する力」「資産を運用する力」がないと、
普通に生きているだけで貧しくなる時代かと。


1週間で500万は増えるからなんかもうよくわからんくなってきた
ほんとこれよな
数字だけがアホみたいに増えてるけど、何に使えばええの?
物価が上がって給料も上がると言うのが理想らしいが、実際の所は給料が良い感じに上がっているのはデカい所や恵まれた所だけで国民の多くが勤めている中小零細では思っている様な賃上げは厳しい。
会社としても上げたくても上げられない状況。
こうなってしまうとずっと今までのままで良かったと思える位にしんどい。
15年間家賃据え置きの大家さんはいい人だと思う。
長年住んでるからかと思ったら、隣の空き部屋も同じ値段で出てた。すぐ埋まったので、人気がないわけでもない。
まぁ、古くなることで部屋の価値が下がるのを考えたら据え置きが妥当なのかなとも思ったり。
2%以下の金利で契約したフラット35がお宝金利になるとはねぇ
変動金利も2%超える時がくるかな?
繰上げしないでダラダラ返すつもり
あと4回の利上げ。日本経済持たんやろ
今のところはまだまだ変動金利有利では?
倒産や貧困で格差社会が極まり過ぎて犯罪が増えヒャッハーな時代がきそう
近年の靴磨きマン達おしおき展開が来るとするとどんな展開?インフレ下で株価=利益が下がるのでスタグフレーション?となるとそのヘッジはなに?
インデックスファンドをぶっ壊すロジックが考えられたらレジェンドになれると思う
株式の順張りは必ず勝つとするとインデックスが負ける可能性は為替にある気がする 株式価格は為替変動を吸収するの?
うーん、為替負けは想定の範囲内かな
そんなことより市場の参加者におけるインデックスの割合がどんどん増えて、価値発見機能が鈍化する一方、時価総額加重平均という計算式が「インデックスが自己回帰的に上位層への依存を膨らませていく」という世界が怖い
インデックス割合が増えるとインデックス指数と乖離が出て成り立たなくなりそう
インデックスによっては(オルカンとか)現物を割合のまま買ってるわけではないものもあるから
インデックスの割合が増えるとトラッキングエラーかまふえるの?
ちなみに、運営側は「アルファ」を目指している、とインタビューに答えている
単純に割合通りの現物を買わずに指数連動するように調整するのが難しくなる=トラッキングエラーが増えるってだけかな。総額が増えればインデックス運用自体の割合の高さから購入時の影響が高まっていくから
証券市場が開く時間やその時の為替の動きとか、ズレる要素は多々あるけどそれを取り戻すのが難しくなっていくと考えられる
話としては別だろうけど運営がアルファ目指せば逆に失敗する可能性も増える、そこはアクティブのデメリットとして散々上がってる部分じゃない?
だから個人的には反対なんだけど、現物を買うだけでもズレが出てしまうのなら元々完全連動ではなく、アルファを目指さざるをえないってことだと解釈してる
そうね、インデックスファンドの購入自体が指標に与える影響が大きくなってくると、先物でヘッジやら近似株買う以外の手法が必要で、その手法が高コストなら、規模が大きくなるファンドほど運用手数料が高額になり、色々考えなきゃいけないかもね。分母が増えてるから割合は大したことないだろうけど、激烈な低手数料競争下においてはじわじわ効いてくるやろな
確かにそれは怖い 自分で自分をどんどん上げていく構図だよね そう考えると160円→80円でも50%のデバフに過ぎない為替より大惨事になる爆弾にはなり得るか
まあ、インフレだと大抵、給料も上がるってことだからいいんじゃない?
スタグフレーションかもしれないけど………
俺の股間も上がりっぱなしよ
はーっはっはっ
資産運用で5%くらい運用益出さなとインフレ負けしちゃう?
固定費を下げる力として実家暮らしするか