
保守党・北村晴男氏「生活保護の外国人が体外受精を無料で受けている、民間保険に任せるべき」。性善説で国は滅ぶ。
日本保守党の北村晴男参院議員が、外国人による医療保険制度の不適切利用を例示し、
外国人については国民健康保険ではなく民間保険に任せるべきだと提案しました。
厚労省は、外国人の医療費利用割合は大きくないとして、国籍による異なる扱いには慎重な検討が必要だと答えています。
北村氏は、不妊治療を行う医師によるブログの内容を引用する形で、「生活保護受給者は医療費負担がゼロであり、保険適用化により、生活保護受給者は体外受精が無料で受けられるようになった」と述べた。
「真っ先に体外受精に飛びつく外国人の実態は到底納得できない」と指摘した。
さらに北村氏は、外国人による保険証の「使い回し」が指摘されていることや外国人による保険料の滞納率が日本人に比べて高いことなどの問題点を挙げた。
厚労省の熊木正人審議官は「外国人の被保険者数は全体の4.6%だ。医療費については1.5%が使われている」と説明した。
外国人の保険加入に関しては「社会連帯と相互扶助の理念に基づいて、国籍のいかんを問わず等しく保障を及ぼすべきだというわが国の医療保険制度の基本的な考え方に沿ったことだ。外国人が医療保険制度あるいは高額療養費を多く利用しているという状況にはないということも踏まえ、外国人のみ国民健康保険に加入させず民間の医療保険への加入を義務付けるといった異なる取扱いについては慎重な検討が必要だ」と答えた。
「生活保護の外国人が無料で体外受精」保守党・北村晴男氏 外国人は「民間保険に」参院委(産経新聞) – Yahoo!ニュース
厚生労働省の理念は建前論で、制定した当初はそれで良かったでしょう。
国籍のいかんを問わず等しく保障を及ぼすべき、という理念は平等で美しいものがあります。
さて現実はどうでしょうか。ここまで庶民にスマホが普及し、同時に地球人が等しく情報に触れることが出来るがゆえに、
「オトクな出産方法」として情報が拡散され、世界中から食い物にされ、ATM扱いされることは想定していなかったのでしょうか。
また、厚労省の「割合は小さい」という説明もちょっとどうかと。
制度の抜け穴は放置するとゴミみたいな斡旋業者が湧いてきますからね。
外国人だけ民間保険という案は粗いとしても、保険証の使い回し、保険料滞納、高額医療目的の制度利用などは、
今すぐ厳格化すべきかと。
また、生活保護の不妊治療無料は、外国人全員を悪者にする話ではなく、制度の公平性の話かな。
保険料をきちんと納め、日本で働き生活している外国人が医療を受けること自体は自然です。
ただし、生活保護で医療費負担ゼロのまま、高額な不妊治療まで税金で賄うべきかは別問題です。
これは日本人であっても議論が必要です。貧困の連鎖を断ち切れません。
スラム街出身の大人が子供を生んでも、大体子供はまたスラム街行きです。残念ながらこれは統計的事実です。
生活基盤がない状態で体外受精を公費で支えるなら、その後の養育費まで公費負担が続く可能性があります。
支出が際限無く増加している以上は、引き締めが必要ですね。


いかがでしたか?
以上、昼の憩いでした
では、また~
NHK の予算案に反対したのは 日本 保守党だけ。ヨーロッパの失敗例を学んで日本は移民を流入させてはならない。